もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存

AR_CADは機能が多そうということで私はAR_CAD2010を使っています。
デスクトップ上のアイコン勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存をクリックし、CADを起動しましょう。
起動直後はおそらくこんな感じだと思います。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
作図領域は大きい方が作業がしやすいので、最大化しましょう。マウスカーソルを最大化の場所に合わせてクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
画面はこうなります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
おそらく用紙サイズはA4横となっていると思います。違っていたら、A4横に設定しましょう。

今回は作りが簡単なバスレフの箱を作図することにします。前面と側面から見たときにA4用紙のサイズになるバスレフとします。
箱内の定在波を考えると、同じ長さがないほうがいいのですが、あくまでもCADの練習と割り切り、これでいいことにします。

A4用紙は短いほうが210mm、長いほうが297mmと決まっています。

今回は、297mmの鉛直線を1本描いて、その後保存するところまでです。
でもその前に、スナップ(吸着)機能を少し説明しないと。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
右側の線種選択をするところの上の方に、スナップ機能のボタンが並んでいます。
図のマウスカーソルのあるボタンは、グリッド表示の有無のボタンです。実はこれは表示だけでグリッド機能は変化しません。でも表示する意味は今回はないので、クリックしてグリッドを消します。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
そのとなりに、グリッドに吸着するかどうかを決めるボタンがあります。全体的に青っぽい色の時は、グリッドが表示されていなくてもグリッドに吸着されます。今回はグリッドに吸着するととっても迷惑なので、クリックして灰色っぽい色に変えておきましょう。

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マウスカーソルのある位置は交点に吸着するかどうかのボタンです。通常は中着するほうが作図が楽です。ですからそのままにします。

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隣のマウスカーソルのある位置は、端点に吸着するかどうかのボタンです。通常はこれもそのままにします。

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そのまた隣のボタンは、中点に吸着するかのボタンです。通常はこれもそのままにします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
さらにその隣のボタンは、円の中心に吸着するかどうかのボタンです。通常はこれもそのままです。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
一番端のボタンは、近接点に吸着するかどうかのボタンです。円の接線を書くときに活躍します。今回の作図では全く出番が無いけど、そのままでも問題はないでしょう。

作図によっては狙った吸着点にくっつかず、別の吸着点にくっつく場合も結構あります。できるだけ図を画面上で大きくして作業する(ホイールを回すと拡大縮小できるみたいです)と狙えることができるみたいです。それでも駄目なときは、グリッド機能を一部機能させないようにして作図することになります。

次に設定することは作業エリアの縮尺です。最初は実寸(1/1)となっています。

スピーカー図面はユニットが見える前面と、内部構造を表す横向き(側板を外した形で描くことが習慣となっているみたいです)が最低でも必要です。それが1枚に収まるように縮小するのが基本です。
A4横に、縮小したA4サイズを隙間を開けて2つ描くためには、縮尺1/2でもたりません。ですからそれよりも縮小する必要があります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
エリア縮尺の欄をクリックすると、プルダウンメニューから縮尺を選ぶことが出来ます。1/2よりも小さくできるのは1/5ですからそれを選びます。

作図前の準備がようやく終わりました。

最初は縦に297mmの直線を描くことにします。
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右の方の直線のボタンをクリックします。

上の方の表示が変わります。
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水平・垂直モード(十字の形)のボタンが有効(押された状態)となっているか確認します。

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水平・垂直モードのステップが90°であることを確認します。(小さい数値にすると放射線状の線が描けます。)

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
上の左端を探すと、距離の欄があります。私は何かの図面で36の長さを書いているので、36という数字が見えますが、初めて使う人は0だと思います。その数字が灰色なので、その数値は無視されている状態です。

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F2のボタン(スイッチ?)を押すと前回入力していた数値が有効になります。

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欄内に297と入力します。

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描画エリアにマウスカーソルを移動します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
線の開始場所でクリックすると、マウスカーソルの番号が1から2に変わり、297mmの直線が薄く表示されます。
鉛直線にしたいのですが何故か横線になったので、向きを変えないといけません。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
マウスカーソルを動かすと、向きが変わります。マウスカーソルを終了点側に動かし、鉛直状態にしてクリックします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
最初の直線が描けました。

結構ここまでの説明が長くなってしまいました。

とりあえず1回保存しましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 2回目 最初の直線表示・保存
名前をつけて保存しましょう。ここはウィンドウズソフトで共通です。いやー、疲れた。




ウクレレマニアではみ出していたフレットを削ってもらったのが届いていますが、ちょうどこのウクレレです。

久しぶりだと音がかなり変わって聞こえます。1週間ほど使って多少耳が慣れてきたかな。


アマゾンでは残念ながらケースしか買えないみたいです。
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