もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)

最初に断っておきますが、メーカー推奨ではないFF85WKのザグリですが、実は私のオリジナルではありません。

ネット上でスピーカー材購入・カットしてくれるサービスを行ってくれていたMAKIZOUさんで行っていたザグリを参考にしています。
残念ながらMAKIZOUさんは現在営業していません。少々高額だったんですけど、高精度カットでした。

話を戻します。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 5回目 開口部FF85WK対応1(メーカー推奨)
前回も出した図ですが、余り正確ではありません。が、今回はこれが正確だろうと言う見込みで、作成していきます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 5回目 開口部FF85WK対応1(メーカー推奨)
前回はここまで作図しましたが、これを修正していきます。一から作ったほうが楽なんですが、修正する方法を覚えることもCADの技能アップにつながります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
左のボタンから要素選択ボタンを選びクリックします。そして、マウスで円弧をクリックします。円弧が選択されて色が変わります。

デリートキーを押すと、
勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
円弧が削除されます。

右のほうで線種が外形線であることを確認し、違っていたら線種を外形線にします。

左のボタンの中から、円・円弧のボタンを選び、クリックします。円モードであることを確かめたら、

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
マウスカーソルを中心線の交点近くに移動します。円の中点が中心線の交点に吸着されます。

クリックすると円の中心が決定され、マウスカーソルの番号が2に変わります。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
半径を指定する必要は今回はありません。マウスカーソルを図のあたりの位置まで移動していくと、薄い円がだんだん大きくなっていき、残している短い縦線の上端に吸着されます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
クリックすると、円が決定されます。これで円が描き直されました。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
左のボタンから複線ボタンを選びクリックします。コピーモードであることを確認したら、複線幅を19mmの半分にします。
中心線の鉛直線を右と左に複線化します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
複線幅を使用するドリル径φ12の半分である6に設定し、ザグリの水平線を複線化します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
左のボタンから要素選択ボタンを選びクリックします。最後に複線化した直線を中心線に変えます。

ついでに、メーカー推奨のザグリの線を想像線(削除しないのは一部まだ使うから)に変えておきます。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
こんな感じになります。

φ12のドリル穴の作図を行いましょう。ハンドルが出ていないことを確かめてから、線種は外形線に変更します。
左のボタンから円・円弧ボタンを選び、クリックします。中心は、複写して作成した中心線の交点です。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
円の中心をクリックで確定したら、まっすぐ下にマウスカーソルを動かします。メイカー推奨ザグリの線に接したらクリックで円を確定します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
こうなります。もう片方のドリル穴も同様に作図します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
次は、ドリル穴の中心線のはみ出す長さを揃えて見栄えよくしましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
小さい円の中心線はあまり長くないほうが見栄えがいい感じです。私は板厚と同じ18としましたが、好みの数値で構いません。

ドリル穴の円をその指定した幅で複線化します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
複線化した円を基準線として、中心線を伸縮します。はみ出た線は基準線まで縮みますが、はみ出ていない線は基準線まで延びます。線を短くする場合は、円の線近くでクリックすると失敗しません。線を伸ばす場合は、伸ばしたい方の線に近づける必要があるので、円の中心と、伸ばしたい方の端点の間でクリックします。

もう片方も同様にします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
用のなくなった複線化した円は削除します。
要素選択のバタンをクリックし、削除する円をクリックします。デリートキーを押すと選択した円が消えます。

趣味の図面なら、これで完成(寸法線が無いですけど)でもいいでしょう。実寸で打ち出せば、板の上に載せた後、キリでドリルの中心を板に写すことが出来ます。

仕上げは後に回そう。



タル・ウィルケンフェルドのジャムセッション。ベーシストがタルしかわからん。

今年中には新作が出るらしいけど何月くらいに出るんだろう?
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3142位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
700位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始