もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)続き

前回はここまで作成しました。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 6回目FF85WK対応2(MAKIZOU参照)
実際に作業するときは、実寸図を作り、自由錐、ドリルの中心点をキリで挿して板に写します。そしてφ12のドリルで穴を開けた後、自由錐でφ73の穴を開けます。ですから、趣味のCADならこれでもいいんですが、外形線の円が重なるのはCADの図としてはおかしい。ですから、輪郭のみが外形線になるよう余分な線をカットします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
左のボタンから線切断ボタンを選びクリックします。カットする線をクリックして選択します。選択された線(今回は小さい円)が反転し、指の形だったマウスカーソルがハサミの形になります。番号が1の時は、線切断の開始点を指定することが可能になります。円や楕円をカットする場合は、開始点→終了点は左回りの向きでなければなりません。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
ですから、開始点は上図のマウスカーソルの位置となります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
クリックすると開始点が決定され、マウスカーソルの番号が2に変わります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
終了点はここになります。繰り返しますが、開始点→終了点は左回りの向きです。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
クリックすると終了点が決定されるので、開始点から終了点の間がカットされて無くなります。マウスカーソルの形も指の形に戻り、次の線切断をする線を選択できるようになります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
小さい円のカットが終わるとこんな感じになります。続けて大きい円を選択した状態です。同様の操作で余分な外形線をカットします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
ドリル活用のザグリの外形線完成です。

ただ、・・・・、消してしまった線もやっぱりあったほうがわかりやすい気もします。でも輪郭ではないので外形線は使えません。隠れ線(板の影にある輪郭)でも中心線でもないので、想像線で消してしまった部分を書くことにしましょう。

どこにもハンドルが出ていないことを確認して、右のレイヤ線種の想像線のIn.のところをクリックして想像線に設定します。

左のボタンから、円・円弧ボタンをクリックします。

再度φ73、φ12の円を重ね書きします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
左のボタンから線切断ボタンをクリックします。カットする線は、想像線の円ですが、重なっている部分はどちらが選択されているかわかりづらくなりますから、重なっていないところをクリックして選びましょう。切り取る部分は重なっている部分です。開始線→終了線の向きが左回りということにも注意して開始点、終了点を選択しましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 7回目(MAKIZOU参照)続き
こうなりました。

後1回、次回はユニットネジ穴の位置も描いてみましょう。



おまけの動画。懐かしのジャコ。



ピーター・アースキンが選曲したウェザーのライブ音源です。一番油ののっていた時のライブ音源なのでこれはファンなら買いです。
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