もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図

前回はここまで完成しています。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 8回目 ユニット取り付けネジ
見本の図はこちらです。
勝手にAR_CAD(自己満)講座 3回目 複線・線切断・伸縮
側板を1枚外した図の方にも、ユニット開口径を隠れ線で記述しています。
あれ、中心線を忘れてた。中心線と隠れ線によるユニット開口径の作図をあわせて説明していきましょう。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
まずは、忘れていた中心線からです。
右の線種選択で中心線のIn.のところをクリックし、線種を中心線にします。
左のボタンから、直線ボタンを選びクリックします。
直線モードが垂直・水平線モードになっていることを確認したら、正面図のユニット開口径の中心線(水平の方)の端近くにマウスカーソルを近づけると、中心線の端に吸着されます。クリックするとカーソル番号が1から2に代わり、直線の開始位置に設定されます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
そのままマウスカーソルを横向きに動かすと直線が伸びていきます。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
マウスを左クリックすると直線の終了点が確定し、直線も確定します。マウスのカーソル番号も2から1に戻ります。

続けて直線が描けますが、隠れ線で描きたいので、線種を隠れ線に変更しておきましょう。
右の線種のところで、隠れ線の隣のIn.のところをクリックし、隠れ線にします。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
1本目の隠れ線を説明します。開始点は、正面図のユニット開口部の円と垂直の中心線の交点です。終了点は板の端です。図は終了点で吸着されたところです。クリックするとカーソル番号が2から1に変わり、直線を描けるようになります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
のこりの隠れ線を描きましょう。下の方はザグリもあるので2本の隠れ線となります。
中心線も隠れ線もはみ出した状態ですが、この後修正します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
隠れ線の方は、板厚を表す外形線を基準にして、線の伸縮を行います。

中心線の方は、板厚の外に任意の長さではみ出した形になります。ここでは板厚分(18)はみ出させることにします。

複線機能で、板厚分(18)で複線化し、その複線を基準にして、伸縮機能で長さを揃えます。まずは内部の長さを揃えましょう。
左のボタンから伸縮ボタンを選びクリックします。内側の複線をクリックすると基準線となります。そしてカーソル番号が1から2になります。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
中心線を、板厚の外形線(内側)と基準線の間でクリックすると、基準線のところまで直線が短くなります。カーソル番号は1となり、新たな基準線を選択できるようになります。新たな基準線をクリックしたところが上図です。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
中心線の長さを揃えました。

後は伸縮の基準とした複線を削除します。

左のボタンから要素選択を選びクリックします。
削除したい線をクリックし、ハンドルを出します。デリートキーを押して削除します。

勝手にAR_CAD(自己満)講座 9回目 もう一つのユニット開口部作図
寸法線がまだですが、これで一応の完成です。



おまけの動画。
ピーター・アースキンの新作が出るみたいなので、今日の動画はピーター・アースキン。

ジャコのトリビュートでの演奏のようです。


現在予約中のようです。ですから、動画とこの新作とは関係がありません。あくまでも新作紹介としてです。
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