もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

2016年版ウェザー・リポート?

本日憲法記念日は、私の地元でも日中は晴れ間が出ました。
それで、今日は、最近購入したこのCDを、FE103Solミニバックロードバスレフ(音工房Z製)で聞くことにしました。
Z701FE103Solの初音出し


アマゾンの宣伝文句によると、2016年度版ウェザー・リポートとのこと。

ジャコが抜けた後のウェザー・リポートを酷評していたので、割と信頼しているジャズブログでこのCDの紹介していました。

ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログ・ウェザー・リポートの2016年版

うーん、たしかにかなりウェザー・リポートなんだけど、黄金期とは微妙に違う感じがするな。

キーボードはかなりザビヌルしてます。サックスはショーターよりもマイケル・ブレッカーっぽく私には聞こえます。

肝心のベースですけど、一部で注目されているベーシストのようですけど、ちょっとジャコではないなー。柔らかい音色でメロディアスなベースでとっても好感が持てるんですけど、微妙にジャコではないなー。

ということで、バイブなしのステップス・アヘッドかなー。でもやっぱりウェザー・リポートかなー。

103Solバックロードバスレフですけど、私のメインで聞く音楽(プログレ、フュージョン、ジャズ系統)では十分な性能を発揮してくれています。
ウェザー・リポートの楽曲の特徴として、キーボードも低音を担当することが上げられます。そのおかげで、ベース担当者は時々主旋律担当に移動できる。(その時の低音はハーモニーを重ねる感じでリズミカルな低音でないので聞き慣れると区別できます。)ピーター・アースキンの新CDでウェザー・リポートのカバーは1曲あります。ウェザー・リポート'81に収められている曲で、スピーチレスという曲です。この曲はジャコがメロディーを弾いているんですが、カバーの方も結構いい感じです。そして、この曲の一番低い音はおそらくキーボードシンセでしょう。その低い音もしっかり分離して聞こえますから、バックロードバスレフの低音はかなりのものです。
(実はギターも参加しているので、スピーチレスのメインのメロディーはもしかしたら、エレキギター? タル・ファーロウのギターの音色も低音でちょっと似た感じ(貸しレコードで昔聞いたことがある)だったので。)

ただまだこちらは寒い。ファンヒーターをつけてもCD1枚が限度です。



おまけ動画。
ピーター・アースキンの新作に参加しているベーシスト。
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