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妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ3

11月の記事、妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ2の続きです。

妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ
前回はこんな感じにしました。ユニット前面から出る中高音は十分なのですが、ダクトからでる低音がちょっと落ち込んでいるためにユニットをもう一つ使用して、ユニット正面の音が2倍にならないように追加するユニットは天板につけることにしました。
おかげでただのダブルバスレフの箱になったような気がしますが・・・。

実は、この箱の前に検討していた箱がありました。結論からいうと全くうまくまとまらなかったものですが。

妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ3
天板にユニットを配置できるように、スロート(黄色で表示)を2分割してみたものです。ただ、空気室が予定よりどうしても大きくなってしまいました。そのため、この方式は断念しました。ですから、全く設計が途中で止まっているのです。

スロートを上部の横にはみ出そうかと考えたりもしました。移動するときにたいへん持ちやすい形になるんですが、耳が出っ張ったような箱は好みではありません。それでこれも却下。

200円(今はコイズミ無線で約500円)ユニットは5.5cmユニットですから、2個使いでおそらく8cmユニット相当になると思われます。そうならば、kenbeさんが挑戦していた大きさで、まとまるのではないかと思われました。

ということで、まとめたのはこれです。
妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ3

12mm厚の板で作るので、大きさはたぶんkenbeさんの箱とは大きさは違うはずです。

スロートを分割することによって低音の強調を狙うところはkenbeさんの成果を使わせてもらうことにします。

底板に付けている1枚の板のおかげで、ダブルバスレフではなく、かろうじてバックロードバスレフになると思います。

ダクトはまっすぐのものを使うと、チムニーダクトになりますから、90°の継ぎ手を使うことにします。ゆるやかに曲がっている方が急に曲がっている小型のものより直管に近づきそうな気がするので大きい方を使う予定です。

ただネットを見ると、内径φ50用の継ぎ手の内径はφ53なのかもしれません。ですからfd2は50Hzを狙っているつもりですが、60Hz位になるのかもしれないのがちょっと心配です。

妄想スピーカー 200円ユニットバックロードバスレフ・リベンジ3
継ぎ手の長さですが、CADで作図して求めた結果、
103.7+25+25=153.7(mm)
となると思われます。私の作図した図面が正確ならば。

さらに、調整無しの一発勝負になりそうです。



おまけの動画。
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