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秋田犬オーナー制、うまくいくのかなー。

私の住んでいる大館市では、行政が進める観光は、秋田犬とハチ公がメインとなっています。というか、行政畑の発想力がないのか、それしかアイディアが出てきません。

地元紙の魁新聞でも報道されました。
大館市、秋田犬オーナー制度創設へ 餌代負担、ネットで成長見守る

1週間かそこらで、どんどんリンク切れになる秋田魁新聞のホームページですから、大館市の新聞である北麓北鹿新聞の記事も載せておきましょう。

と言っても、我が家は実は北麓北鹿新聞はとっていません。でもネット上では北鹿新聞の1面だけはネット上で読むことが出来ます。2016年6月5日の北鹿新聞から関係している部分をキャプチャーし載せましょう。

秋田犬オーナー制、うまくいくのかなー。
秋田犬オーナー制、うまくいくのかなー。
簡単にまとめると、

大館市の秋田犬の頭数を増やすために全国からオーナーを募集し、エサ代を集める。そして、オーナーには育っていく様子をネット配信する。

というものです。

・・・・

バッカじゃなかろうか! お米のオーナーなら、いずれお米が届きます。(天候によっては不作で来ない場合もありますが、その場合の理解を得るためにネット上で生育状態を見せているのかな?)でも大館市の秋田犬オーナー制度はエサ代がとられるのに、秋田犬を飼えないんです。それなのにオーナーに応募する人がいるのだろうか? 私だったら絶対にオーナーにならない。秋田犬のオーナーが希望することは、自分が飼って、散歩したり、おすわりやお手をさせたり、抱っこして毛の手触りを楽しんだり、・・・・。とにかく実際に飼いたいという人だと思うんですが。

秋田犬は最初に天然記念物指定された日本犬です。ですから秋田犬保存会に所属している人だけに飼ってもらおうという考えなのでしょうが、それならオーナー制なんかやる必要はありません。

ペットや家畜の天然記念物は、血統の維持だけでなく、姿形がものすごく大事にされます。ですから秋田犬保存会には毎年のコンテストのための予算がついています。そして、コンテストでほぼ予算は使いきっていると思います。なにせ、税金からの補助金ですから。ですから秋田犬保存会の会員は、自腹を切って秋田犬を飼っているのです。これは他の県の天然記念物でも同じだと思います。よっぽど好きでないと、保存会にまで入って、姿形まで素晴らしい秋田犬にしようとは思わないでしょう。でも、そのような人たちが天然記念物を支えているのです。そう、特別な犬を飼っていて、見かけも素晴らしい犬にしてますよという優越感・プライドというものがあるから保存会会員は秋田犬を飼えるのです。

天然記念物という点から考えると、ハチ公は秋田犬としては、姿・形の点で実は失格だと思います。片耳が折れているのだから。でもそれでもハチ公は人気があります。ということは、・・・・・。

比内地鶏のように他の犬種と掛けあわせたペット用秋田犬を作り、それをどんどん広めたほうがいいのではないだろうかと思える。

・・・・・

実は秋田犬は、闘犬・狩猟犬でもある大型犬です。Wikiをみたら結構事故もあるようです。ですから、ペット用秋田犬というものも一考の余地があるのではないかと思ったりする。



おまけの動画。

このベーシスト、渡辺香津美とも共演しているようですね。


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