もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

秋田犬オーナー制、うまくいくのかなー。その3

3/9の相棒を見ながら、文をまとめて、大館市役所に投書してみました。

一度投書しているので、もう住所・氏名・連絡先は市役所にわかられています。ですからもう、いくら投書しても関係ないでしょう。

投書文書は以下。

-----------------------------
新聞報道で秋田犬オーナー制について知りましたが、オーナーが得る利益がなさすぎるので、オーナーが集まるかものすごく疑問です。

(有機農法などの)米のオーナーには、後で米が手にはいります。でも新聞報道の秋田犬のオーナー制ではオーナーはエサ代を提供するだけです。ネット配信で秋田犬を見れるというのはオーナーにとって利益ではありません。オーナーへの当然の情報開示(現状の秋田犬の生育状況等の)でしか無く、それは大館市側の義務です。

1.エサ代の確保なら、秋田犬の絵や模様がついた曲げわっぱなどを用いて、ふるさと納税で集めるほうが、受け入れやすいのではないかと考える。あるいは、オーナーに対するお礼の品物として考えてもいいかもしれない。そのようなことは考えていますか?

2.大館市に訪問してもらうための方策とも考えられる新聞記事でしたので、オーナーが大館市に来訪した場合は、秋田犬とふれあうことも考えていると思いますが、猟犬・闘犬でもある秋田犬です。安全対策はどのように考えていますか?
 オーナーはおそらくエサ代に応じて、◯番の犬を◯ヶ月の間オーナーになれます、という形になると思いますが、成犬のオーナーとなった人が急にふれあうとなった場合、犬も人に慣れていませんから噛まれたり、力が強いから引きずり回されたりなどという危険に対してです。

3.ハチは片耳が折れているので天然記念物としては失格ですし、青森県にいるブサカワ犬わさおも天然記念物としては失格です。でも秋田犬として大人気です。ですから、急には無理ですけど、人によく懐き、あまり大きくならない犬と掛けあわせて、秋田犬の趣たっぷりでだれにでも飼えるような一代雑種品種を作り出すことは考えていますか? 現代社会でペットに求められるものは癒やしです。猟犬・闘犬のような立派な犬ではないと思います。(犬カフェのようなものも、こういう犬のほうが扱いやすいとおもいます。飼いやすい犬なら大館市民にも飼おうかという人が増えるのではと思います。勿論天然記念物秋田犬がしっかりあってこそ一代雑種が作れます。秋田犬の保護は今までどおり行うことが前提です。)

-----------------------------

さて、前回(木杯貸出事業に対する疑問)は2週間以上経ってから返事が来ました。今回はどのくらいで返事が来るかな。

さて、これだけだと、『妄想または勝手な言い分』になりませんから、ちょっとだけ暴言を付け足しましょう。

秋田犬オーナー制に絡めて、なにか条例(乾杯条例のような努力目標程度でいい)が可決され、それを根拠に市税を使って、秋田犬用ドックランが作られるでしょう。なんといっても1日1時間トレーニングさせたほうがいい犬ですから。
※今の計画だと土建業者に旨味が全く無いことが理由です。



おまけの動画。たまには大館押しの動画も載せないとね。

ただ個人的には、ラップは嫌いです。ただ喋っているだけにしか聞こえないから。でも歌詞は地元住民としてはなかなかいい感じ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3142位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
700位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始