もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

共鳴管実験機ようやく製作へ

共鳴管実験機、ようやく作っています。板のカットは結構前にできてましたが、自由錐はやっぱりちょっと怖い。ということで遅れています。

実験機の音道長は果たしていくらになるか?
開管共鳴管にこだわっているため、実験機も開管共鳴管です。

実は共鳴管の強調周波数から、折り返しのある共鳴管の音道長を求めてみよう、という実験です。いやー、なんて低レベルな実験。

合わせて、ダクトを入れた時の特性も図ってみて、バスレフダクトで強調される周波数は、シンブルバスレフの公式で大丈夫かということもできたら行いたいと思ってます。

共鳴管実験機ようやく製作へ
側板などの長い板が微妙にそっています。そのせいか、トリマーでかなり正確(自己満足レベルですけど)にカットした整流板もちょっと隙間が空いたりしてます。ですから空気漏れがないよう木工ボンドでシールしてます。

共鳴管実験機ようやく製作へ
ここまで作業を進めました。明日はまたワラビ採りなので、あさってあたりは、パソコンのフリーソフトでの周波数特性の練習、その後に実験機の測定となると思います。

ちなみに、仕様ユニットは、センターキャップの潰れたFE83EN。ダクトの出口の測定なので、ある程度の音さえ出れば問題無いでしょう。



おまけの動画。

やっぱりロックは若さも必要だなと感じる音です。


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