もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

共鳴管の開口端補正はいくら?

詳しい人がいたら教えてもらいたいです。

長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術[基礎知識編]によると、共鳴管の開口端補正は、
0.82r
となっています。

でも、ネット上の高校物理の解説ページによると、共鳴管の開口端補正は、
0.6r
となっています。

開口端補正は、おそらくは理論から求められたものではなく、実験から求められたものなのかもしれず、こんな違いが出ているのでしょうね。

さて、実際はどうなっているんでしょうね。詳しい方がおられたら、教えてもらいたいものです。

・・・・・

さて、実験機の方ですが、

実験機の音道長は果たしていくらになるか?

WaveSpectraというフリーソフトで測定しようとしたんですが、今日は生憎の雨。そのせいか、異常に低音が盛り上がって測定されてしまい、共鳴管の周波数特性のクビレが出てきません。逆に言うと、強調された周波数も見つけられず、強調周波数から音道長を見つけるという実験そのものが無理。測定はまだできない。もしかしたら、安物のマイクを使ったのも悪かったかな。
※ソフトやマイクはここを参考にしました。



おまけの動画。

すずきあきとしさんの演奏です。
実は大館市民文化会館でウクレレワークショップを行ってくれるようです。今日予約してきました。
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