もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

シン・ゴジラ見てきました

今日は月曜日。ケロイドを取った後の手術跡から抜糸を行ってきました。

地元の大館市の病院だったら、月曜日は結構込み合うのですが、何故か弘前大学病院は月曜日は比較的空いているらしく、10:30の予約だったのに10:00頃には診療が終わってました。次は来週の水曜日。水曜日は混むらしく次回はこれほど早く診察は出来ないと思うとお医者さんが言っていました。

早く終わったので、イオンシネマに行って、シン・ゴジラを見てきました。大館市には、懐かしの映画を見せる御成座という映画館が復活しましたが、いつ営業を終えるかわからない状態です。勿論、懐かしの映画では、シン・ゴジラは見ることは出来ません。大館市にもシネコン欲しいけど、無理かな。

タイトルのシン・ゴジラですけど、新でも、真でも、神でも見た人がふさわしい物をと、関係者が言っていたようですが、映画の中ではセリフでゴジラを『神』と言っていたような気がします。でも、進化ゴジラという面もありそうに思いました。
そう、最初は後ろ足の生えたオタマジャクシみたいな形です。前足はなく、エラっぽいところもあり、ちょっと魚っぽい、でも背びれとしっぽはゴジラです。最初はけっこう目玉がでかいんですが、その目玉が人形のガラスの目玉みたいに作り物感満載の目玉です。見方によっては死んだ魚の目玉。
もしかしたら、ここらへんは1作目のゴジラを踏襲しているのかもしれない。放射能で変異した海洋爬虫類という設定でしたから。

シン・ゴジラは一部で腕が小さすぎると言われていますが、途中で進化してあのシン・ゴジラの形になります。後から腕が出るので、映画を見ると、あの手の小ささは私はあまり気になりませんでした。

総監督は、エバンゲリオンの庵野秀明です。見る人が見るとシン・ゴジラにもエバンゲリオンのオマージュがあるそうですが、私はエバンゲリオンはまだ見てないので、そこら辺はわかりません。結構会議室の場面があるんですが、そこら辺がエバンゲリオンのオマージュらしいんですが。そう、結構人間ドラマもありそうです。

まだ、傑作かどうかは自分は判断できないけど、少なくても駄作ではないといえます。

分析は私よりこの人のほうがもしかしたらいいかな。

ほぼ50分あります。



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3776位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
827位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始