もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

8月22日のウクレレワークショップ in 大館市民文化会館

ちょっと更新が遅れましたが、8月22日は夜7:45から1時間、市民文化会館でウクレレワークショップに参加していました。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館1回目
実はこの日は、あちこちで颱風9号が悪さをしていた日です。文化会館のホームページに中止の連絡がなかったんですが、やりますの連絡もなく、少し不安を感じながら会場に向かいました。

結局計画通り、ワークショップは行われたんですが、講師の鈴木さん、飛行機が止まって新幹線でやっと到着したということをしゃべっていました。本当にご苦労さまです。

8月22日のウクレレワークショップ in 大館市民文化会館
指の準備運動として、クロマチックスケールから練習を始めました。図は1フレットからですが、7フレットでもクロマチックスケールで指の練習を行いました。

8月22日のウクレレワークショップ in 大館市民文化会館
合わせて、アポヤンド奏法でクロマチックスケールを行うよう指示がありました。

アポヤンド奏法とは、単弦を弾いた後、隣の弦に指をぶつけるようにする奏法で、メロディ部分に使い、メロディを伴奏より目立たせることができるそうです。

前回渡された楽譜のWe wish you a merry christmassの練習でも、アポヤンド奏法を意識して練習となりました。

8月22日のウクレレワークショップ in 大館市民文化会館
途中で、7フレット、5フレット、3フレットと押さえる場所があるのですが、そこの押さえ方の説明も板書されました。
小指側は指の間隔が人差し指側よりも広げにくいので、このような感じで抑えると良いという説明でした。

練習が終わってから、セーハ(バレー)するコードが難しいという質問に対しての答えは、
(多少、勘違いが含まれているとは思いますが、)
最終的には、筋力を付けることが必要とのこと。ただ、筋力が大事というと、ずっと力を入れて固定した状態を長く続けることで筋力をつけようとする人がいるが、(ダンベルを上下する動作をした後)、力を入れる、脱力する、力を入れる、というのが大事。だからセーハするコードを押さえたり、指を離したりを繰り返したほうが筋力をつけやすいとのこと。

また、苦手なコードばかりを押さえる練習をするより、その周りのコードも練習した方がいいとのこと。コード進行の流れがあるのでこの話は納得しました。

颱風が迫ってなければ、少し講師の鈴木さんとおしゃべりをしてから帰ったんですが、天候を考えると居残りも出来ず、速攻で帰りました。

この日は予定通りであれば、姉を夜10時発の夜行バスに連れて行くはずであったのですが、結局姉は次の日の新幹線に変えたので、次の日は盛岡駅まで姉を送り届けました。それでちょっと疲れて更新をサボっていました。でも23日の東北自動車道は走りやすいいい天気で、姉の変更は多分正解でしょう。



おまけの動画。

スガシカオさんが、夜空ノムコウを封印したそうです。SMAPが解散した今、歌詞がなんとなく意味深ですね。
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