もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始

M800の発音出し
この状態で、現在M800をエージングを兼ねて鳴らしています。端材利用のとても小さな箱ですから、低音は期待できません。けど、スピーカー台になっている開管共鳴管実験機の巨大なバッフルも震えているので、小音量で50cmくらいの近さで聞く分には、思ったよりも音楽を聞くことはできます。音楽の種類を選ばないといけませんが。それと、音量を上げ過ぎると各楽器の音が分離できなくなるというか、窮屈な感じの音になっています。やっぱりある程度大きい箱に入れてみたくなりました。

アンダー・ザ・ウィロウの部材のカットはじつは終わっていますから、失敗作の雰囲気が漂ってきてますが、とりあえずはこれに入れていることにしましょう。

開管共鳴管は通常の(閉管)共鳴管の2倍の長さが必要になります。折り曲げ回数を減らして共鳴しやすいように作ると置き場所に困ってしまいます。ですから、音道を折り曲げ、コンパクトになるようにしてます。その代わり、斜め板を配置します。折り曲げている楽器でも共鳴しているわけだから、この斜め板でなんとか共鳴してくれることを期待して。

ところで、板材のカットは、私の行くところでは、パネルソーでの直線カットは1回30円、斜めカットは1回100円です。ですから斜めカットは自分で行い、カット代の節約をしてました。ですからまずはその斜めカットを行わなければなりません。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
こんな形で、ソーガイドを固定します。金属板はノコギリの位置を見出しやすくするものです。


アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
昨日と今日2日間で何とか斜めカットを行いました。こうやって見ると、よくやったなー。それに、このカット頼まなかったの多分正解だったような気がする。カット代、これでいくらなんだろ。

アンダー・ザ・ウィロウ製作開始
ただーし、・・・・・・・、失敗したものもこのくらいでています。1mm短くなったり、逆に1mm長くなったり、垂直になってもらいたいところがちょっとズレたり、・・・・・などです。

かんなの達人だったら、かんなで修正して使えるものもあるだろうけど、私の持っているかんなはこれかだからな。これで修正は私は自信がない。

なんでこれを買ったかというと、とにかく安い。替刃式なので、鉋の刃を研ぐ技能のない私でも使えるというので買ったんだけど、多分これは面取りに使うかんなのような気がします。

今日はこれから、市文化会館でのウクレレワークショップもあるので、今日はこの辺で。



おまけの動画。
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