もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目

昨日は、夕方7:45から市民文化会館でウクレレワークショップです。参加者の中にはエレキウクレレで参加している方もおられます。中級コースが始まる前に、電池で動作するアンプを借り、私のウクレレ(実は私のオベイション風ウクレレは、アンプに繋げるタイプです。)を繋いで音を出してみました。なんかエフェクトが掛かって面白かったです。持ち運びできるギターアンプ私も欲しいな。
・・・・
ということで、帰ってからアマゾンでこんなものを注文してしまいました。

腰ベルトに引っ掛ける金具も付属しています。ですから内部スピーカーが小さすぎて音は期待できないでしょうけど、やる気になればどこでも演奏できます。すぐ壊れたという報告もありましたから、値段なりの作りだと思います。


これこそおもちゃ。アンプに繋ぐコードも必要ありません。最もスピーカーは更に小さくなりますから、音には期待しないほうがいいかも。

この2つを購入してしまいました。
いずれは、エレキットあたりからミニアンプのキットを買って、ユニットと組み合わせて、マイ・アンプを作るのも楽しいかもしれないと考えたりする。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
話を戻して。
このホワイトボードは、7:30まで行われていた初級講座の名残です。タブ譜とウクレレのフレットとの関連を説明したのかなと思います。

指の練習(クロマチックスケール)をまず行いました。その次はアメイジング・グレイスのコードの確認です。
ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
私がE♭で中指・薬指2本で押さえるところを中指1本で押さえさせてもらいます、といった所、それでもいいけど、どうせならこう抑えたほうがいいのではとE♭の別の押さえ方を教えてくれました。簡単に押さえるつもりが、難しい押さえ方が返ってきた。うーむ。多分人を見て教えてくれているんでしょうから、練習してみますか。
人→小のところは、コードを抑えるときは人差し指を最初に押さえて中指、薬指、小指と押さえるのが基本ですと説明するときに書いたものです。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
新しいコードとしてCsus4の説明です。ハ長調(C)の場合、最後の音はC(ド)になります。すっと終るのではなくちょっと勿体を付けたいときに最後のCコードの前にCsus4を入れると、聞いている人がああ、早く落ち着けるCの音が聞きたいとなって、最後のCコードが光るというような内容を説明してくれました。はて、ここまで書いていいのかな?

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
C7のコードも新しく出たコードでしたので、説明しました。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
タブ譜に出てくる、楽曲の進行に関係する記号の説明に入りました。
リピートマーク、1カッコ、2カッコ、コーダマークの説明です。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
楽曲の進行に関する記号の順番についての説明です。
最初はリピートマークが有効で、リピートマークを終了してから、セーニョマーク、コーダマークが有効になるということを説明しました。

ウクレレワークショップ in 大館市民文化会館4回目
We Wish you a merry christmasのタブ譜の中で、音が重なっている所をぱっと押さえられるようになると単音のところは余裕をもって演奏することができるので、まずその部分だけを最初練習してみましょうということを説明したときの板書です。

終わってから、講師の鈴木さんと少しお話をしてから帰りました。夜に帰るという鈴木さんを引き止めてしまいすみませんでした。

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