もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

秋田県は本当に政治家に恵まれないな。

今日は親父に付き合ってワラビ採りでした。結構まだソコソコの太さのワラビがまだとれているので、6月いっぱいは付き合わなければいけないかもしれません。本当は出来の悪い箱を分解したいのですが、なかなか出来ません。諦めて丸のこ台は部屋で使ったほうがいいのかな?

ところで、秋田県は、がん死亡率1位とか高齢化率1位とか、ワースト1位をかなり抱えています。そして、赤字の秋田空港の韓国便や秋田内陸線に税金をつぎ込んで税金の無駄遣いを続けています。内陸線は地元住民の足という大義名分がありますが(本音は内陸線廃止で乗り合いタクシー網に補助のほうがいいと思ってます。)、日本を嫌っている行動を繰り返す韓国とそんなに付き合っていかなければならないのかと私は不思議です。

知事自ら韓国に行き、秋田空港からの韓国便存続の働きかけを行い、そして、税金で補填して韓国便を何とか維持しています。その維持のために狙われたのが高校生で、高校の修学旅行に韓国を進めていて、税金から補助金を出しています。それだけでなく、高校の理数科の生徒の海外研究発表会が韓国で、高校生の代表を韓国に送ったりもしていました。子供をダシにしないと維持できないようなものなら、廃止が順当。

私の地元の中高一貫校である大館国際情報の中学校修学旅行も韓国だったんですが、これは保護者の反対で取り止めになりました。一部の高校は保護者のアンケート結果から取りやめましたが、2校の高校は、行くつもりだったものかもしれません。しかし、韓国から来るなと言われて、現在秋田空港からの韓国便は停止しているため、今年度は高校生の修学旅行はなくなりました。

ただ、知事は韓国便の維持にまだ熱心なご様子。地元紙の魁新聞は行政べったりの記事と共同通信社の記事で構成されていますが、その報道を見ると、秋田県知事はおそらく韓国便の復活を願っているみたいです。
すぐリンク切れしますが、秋田魁新聞の記事のリンクです。
社説:ソウル便運休 国際線維持に知恵絞れ

日本を嫌っていると思われる韓国のために、もはや頭を下げに行く必要は全く感じないんですが、多分いまの知事は韓国便を維持しようと頑張るんでしょうね。本当に秋田県には、いい政治家がいませんね。所得の低い秋田県なのだから、格安航空会社を入れるんならまだしも、補助が付いても結構運賃の高い、しかも2日に1便という不便な韓国便に拘る必要は全くない。それにいま韓国は反日ですしね。どうしても海外に窓を開かなければならないのなら、台湾便のほうが多分いろいろと友好的な関係になるんではないかと思うんですが。たしか大館名産の曲げわっぱが人気だと聞いたこともありますし、枝豆なんかも売り出せそうな気がします。なんで台湾便獲得に全力を尽くさないんでしょうね。秋田県の政治は謎だらけです。

秋田県の市は八郎潟とどこだったかな、あとひとつくらいを除いていずれ結婚適齢期の女性が半減するというショッキングなニュースが報道されましたが、秋田県知事は、米に頼っているところほど人口減少している、と発言し、県民から反感を買っています。米が駄目だったら八郎潟はもっと将来がないんですが、違ってます。八郎潟の農家は農業に対して研究もしていると思うし、意欲が高い人達が多いと思います。それに引き換え、秋田県の他のところは、兼業農家で週末だけ農家だったり、若い人たちが勤めに出てしまい、80歳代でもまだ農家をやっているという感じになっています。もう研究心もないし、衰退するのは当たり前。そういう人たちに、機械化の進んでいない稲作以外の農業はまず無理だと思います。それなのに、県知事は、農家が反対するから誘致企業も引っ張ってこれなかったとも言ってます。本当に秋田県はいい政治家に恵まれないな。

※今回の分類は、妄想または勝手な言い分なのでちょっと言いすぎているかもしれません。


気分なおしに、こんな音楽はどうでしょう。私と同年代なのに頑張っているクレージー・ケン・バンドの多分最初の大ヒット曲です。横浜中華街のある横浜在住のバンドなので、中国・韓国を歌った歌詞もありますが、そこはそれとして。

本当はラテンのリズムの曲が個人的に好みなんですが、ユーチューブには無いのかな。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
5537位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1205位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始