もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版

kenbe氏のブログ、kaneyaさんのコメントへの返信で、
>kaneyaさんが、僕の漫画図を大変ありがたいことにキャドで正書をしてくださいました。感謝!感謝!
>その図面を、拝借させて頂いたことで快諾の返事として下さい。
とのこと。ハハ、感謝されてしまった。大したことしてないのに。

ということで、調子に乗って修正版です。
kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版

>実際のバックキャビは、150mm程度かと思いますが、もう少し大きくても良いのかなと180mmと明記しましたが、(以下略)
とのことだったので、150mmは概算値であることと、少し大きめでもいいと感じておられるようなので、バックキャビは160mmとしています。

>三分割になっているスロート部ですが、ほぼ均等になるように35mm(34mm)間隔にしています。
とのこと。以前の図で55という数値があったので、それに近い54mmを入れてみたのですが、詳細がわかったので修正です。普通に考えれば等分ですよね。

>斜材部分の寸法は225mmを215mm位かと思います。
>塩ビ管と斜材の先端は、10mm程度のクリアランスです。
とのこと。そのため、200mmから225mmに変更し、取り付け位置を前回は側板のちょうど中央にしていたのですが下から220mmの位置に変更しました。斜めカットはかなり難しく、1°ずれると塩ビ管にぶつかる可能性もあるので、14mm隙間があく状態にしてます。斜めカットに自信のある人はもう5mm下でもいいかもしれません。



次作は貰ってくれる人を見つけてから作っていますので、何とか完成させなければいけません。
衝動買いしたこんなものもありますしね。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版
φ40のホールソー。両面からカットして、ギリギリ12mm厚のMDFがカットできました。18mm厚赤松集成材ではカットが無理なのでちょっと失敗したかなと感じてます。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版
今回のユニットは開口径φ58なので、その口径のホールソーです。この口径のユニットはめったにないので自由錐でも良かったんですが、つい買ってしまいました。内部にバネが付いていないので、隙間から何か差し込んで、くり抜いた円盤状の木材を押し出す必要があります。

ついでに、私の工作は主に8cm口径ユニットがメインなので、φ73とφ76のホールソーも購入しています。

kenbe氏設計FE83SOLバックロードバスレフ修正版
さて、どう工作していったらいいものか。



おまけの動画。
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