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共鳴管絡みの音響理論・・・・かな?

音工房Zさんから配信されてくるメールを見たら、音工房Zさんの無馨音室で共鳴管の実験を行うとのこと。実験がまとまったらホームページにも載せるとのこと。個人的に、共鳴管スピーカーに(私の技能不足でかなり中途半端にですが)取り組んでいますから、今後を楽しみにしています。

私の方は、ネットでこんな記事を見つけたので、こちらを紹介しようと思います。
パータベーション理論

医学の方で研究されているみたいです。

共鳴管の最後にダクトを取り付けることはよく行われていますが、このパータベーション理論によれば、共鳴管開口部をダクトにすることは、共鳴管の最低強調周波数を下げることに関係しているようです。

チューバホルン(チューバだと手が届かん。訂正します。12/17)など開口部に手を突っ込んで音を変えているのを見たことがありますが、音が低くなっているかどうかは私はわかってませんでした。この理論が正しいとするとチューバホルンで開口部に手を突っ込むと音が低くなることになりますね。経験者教えてくれると嬉しいな。

私は今まで、バックロードバスレフはダブルバスレフの動作をしているので、共鳴管のダクトはシングルバスレフの動作だと思ってました。ダクトで最低域を下げることがどうやらできそうです。いずれ実験してみたいな。

ただ、どのくらいのダクトでどのくらい周波数が下がるかがまったくわからないので、誰か研究して数式化してくれていたら助かるのですが、誰か研究していないでしょうか?
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