もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

カーユニット使用バスレフ制作ちょっと休憩

今日は、少し短くしてしまった側板に端材を貼り付けました。

カーユニット使用バスレフ制作ちょっと休憩

18mm厚の板なので、貼り付けが何とか出来るのではと思います。私の技能では、クランプがけすると、板が滑ったり、曲がって貼付けしてしまったりするので、静かに放置することにしました。ということで今日は作業はお休みです。



アルパインで、ネットを調べていたら、私の手に入れたものより1cm大きい口径のものを周波数特性しているページを見つけました。

:STL-17C (ALPINE) 17cmコアキシャル・スピーカー

そこからSTL-17Cの周波数特性の結果を転載します。
カーユニット使用バスレフ制作ちょっと休憩
高域が過剰に出ているみたいです。ドアの下の方に設置するユニットですから、高域が出すぎるくらいで多分ちょうどいいということでしょう。ということは、完成したスピーカーは、わざと少し外側を向けたほうがいいのかもしれませんね。



ユーリズミックスの懐かしのナンバーです。曲名は、スィート・ドリームス。

個人的には、ザ・フェイムの頃のレディ・ガガに影響を与えているような気がするアーティストですね。

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コメント
いつも観覧して下さっているようで。
ヨネです。
なにやら凝りに凝った箱を製作中ですね。

圧着の件ですが
>クランプがけすると、板が滑ったり、曲がって貼付けしてしまったりするので

滑る位の圧力を加えた後に、クランプを緩め位置調整すれば問題ないです。
滑る位の圧力を加えた場合、必要なボンドが必要なだけ木材に残りますし、ボンドを五分位ですが、圧着する時間的な猶予を与えますと十分に吸います。(堅い木には木肌に有効)

更に一旦クランプを緩め、木肌を清掃する事も非常に大事な作業です。

では失礼します。
2014/07/02(水) 11:36 | URL | 木工大好き #-[ コメントの編集]
No title
ヨネさん、こちらこそ低レベルな工作のブログにわざわざ来ていただきありがとうございます。

何分板幅の部分で接着してますから、下手にクランプを掛けると平らな面になるはずが、接着面から折れ曲がった形にすぐなってしまいます。ですから強度不足は覚悟して放置してました。
いずれは1×4材を細くカットしてから貼りあわせ、集成材みたいにして箱を作りたいとも思っているのでいずれその時にでも挑戦させてもらいます。

凝った箱と言われましたが、シミュレーションもバスレフから出る低音の計算もやってません。単に手抜きの設計なのです。実態は。ですからせめて斜めカットでも取り入れようということです。
2014/07/02(水) 15:00 | URL | kaneya #GgoiIYCg[ コメントの編集]
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