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何故かウクレレでウルトラセブンを弾きたくなった

何故かわかりませんが、ウルトラセブンのテーマをウクレレで弾きたくなってしまいました。それで、記憶を頼りに、こんな感じの音の高さだったかなと音を探しながら作った、ウクレレタブ譜です。

出たしの、『セブン~、セブン~、セブン~、セブン~、セブン・セブン・セブン、ギューン、セブン・セブン・セブン、ギューン』という感じのところです。

何故かウクレレでウルトラセブンを弾きたくなった
タブ譜は、パワータブエディタというフリーのタブ譜作成ソフトで作成しました。画像をクリックすると、ちょっとだけ画像が大きくなります。それでもタブ譜の数字は小さくて読みにくいですが。

ところで、ほんのちょっとだけしかタブ譜を出していないのは、著作権の関係がどうなのかよくわからないので、引用と見てもらえるかなと思って、ほんのちょっとだけ出してみました。
※勿論、ほんのちょっとだけしか音を拾えていないという現実も大きいのですが。

    ・・・・・

そう言えば最近JASRAC、音楽教室からも著作権料を集めようとしているみたいですね。

音楽教室から著作権料、他業態はすでに徴収

内容を読んでみましたが、JASRACは音楽を金儲けの手段としか考えていないのかなと、頭にきました。

一応学校法人からは音楽教育での使用で著作権は取らないようですが、個人で教えている音楽教室などで、興味を引くために歌謡曲やポップスを教材として使用した場合、楽譜を購入した段階で著作権料を払い、指導するために生徒に聞かせた段階で又著作権料を払う義務がある、とJASRACは主張しているのです。これって著作権料の二重取りではないですか。まあ、著作権が切れているクラシックを使えばいいという人もいると思いますが、例えば、フラメンコギターを習いたいという人に、スペイン音楽のクラシック曲のカルメンとかで練習しなさいというのは、まったく変でしょう?

・・・・・

このニュースを見たとき、JASRACはヤクザ集団か?と疑問を持ってしまいました。これが法制化されたりしたら、演奏を習おうとする人がどんどん減っていって、楽器を買おうという人も減っていって、音楽産業事態が衰退していきそうにも思える。義務教育の中での音楽の時間は微々たるもの。ヤマハとか楽器店とかの音楽教室がある意味音楽産業を支えているのに、そこから搾り取ろうとしているんですから。

作曲家の制作した楽譜は確かに著作物に成りますが、その楽譜を読んで頭のなかでその音楽を再現できる人は一部の天才だけでしょう。演奏家が演奏してくれて、初めて作品として完成するのです。そして、演奏者自身の解釈も含めて音楽を聴く楽しみがあるようなきがする。

ということで、JASRAC、余計なことをしてくれるな。素人でも楽器演奏を(出来たら無料で!)楽しませてくれ! 



おまけの動画。当然ウルトラセブンのテーマ曲。


おっと! イントロがしっかり有ったんですね。イントロの音取れるかな?
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2017/03/03(金) 05:46 | | #[ コメントの編集]
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2017/03/04(土) 14:26 | | #[ コメントの編集]
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