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本日は大館少年自然の家で、オカリナ音楽祭

本日22日は、オカリナ音楽祭でした。

とはいっても、デジカメ持っていかなかったので、オカリナ音楽祭のチラシのリンクを。

文化会館でのウクレレ講習会の後、熱心な(ある意味強引な)おばちゃんに負けて入ったウクレレサークルの発表会の一環ということです。ちなみに、ヒット・オーシャンズというのが誘われたサークルです。

今回はタイトルで分かる通り、メインはウクレレではなく、オカリナです。

ちなみに、オカリナという楽器は、バスレフダクトの開口面積を変えることによって音階を出している楽器だそうです。一応ここはスピーカーブログなので、無理やりスピーカーの話題に結びつけてます。

ただ、楽器の方は、息を吹き込むのを止めると音が止まりますし、柔らかい唇の加減である程度吸音しているのではないかと思います。そう、楽器の方は演奏者のテクニック次第ですが、演奏者が制振の量を変えることが出来るんです。しかし、スピーカーの方は、完成させたら、後はユニットの制動力に期待するしかありません。

振動板を軽くし、磁気回路を強力なものにすると、ユニットの制動力を上げることが可能だそうですが、そのようなユニットは低音不足になってしまうことが多いです。本当にこの世は、あちら立てればこちら立たずです。

話をオカリナ祭に戻します。

口から息を吹き込む楽器って、音量が大きくていいですね。ウクレレなんて、比べると音量は小さいですね。音量が大きい方がいい感じに聴こえることもあるので、ウクレレはなんとなく不利。マイクで持ち上げることもある程度は必要でしょうね。そんなことを感じました。逆に言うと、結構ミスしたので、音量低くてラッキーという面もありますが。

それから、普段聞くことのできない二胡という楽器の音を聞けたのも良かった。フレットレスで、弓を使って演奏しますから、ある意味、弦楽器らしい音と感じました。フレットで区切られた音階ではなくなめらかにつながる旋律が弦楽器らしい響きと私は感じました。

それと、最後の方に出た、フルートとオカリナの演奏をした人がもうほとんどプロでないかというくらい上手な人だった。その演奏を聞いただけでも参加した甲斐があった。

なんか、秋にもウクレレオカリナ祭があるようなので、大館市に住んでいる人は、お墓参りの時間をちょっとずらしたりして(確か彼岸の中日にあたりそうでした)見学するのもいいかもしれません。



おまけの動画。

過去のオカリナ祭のユーチューブ動画です。
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