もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

カーユニット使用バスレフ制作再開6

残りの組み立てを始めました。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
フロントバッフルとダクトを接着したものを上下の板に接着します。念のため直角を確認していますが、さすが18mm2枚重ねです。完全に直角になってます。木工ボンドがある程度乾いて滑らなくなる20分程度放置します。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
ハタガネで接着します。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
支えの板も使い、上下の板の残りを接着します。同様に20分位放置してから、ハタガネをかけます。ハタガネを掛けた写真は撮り忘れました。ここで、問題点発覚。ハタガネで圧をかけすぎたのか、バッフルに貼り付けた細長い板が一部剥がれました。ピシッ、という嫌な音が・・・。剥がれたところは狭すぎて接着剤は入りません。ただ、側板をしっかり貼り付ければ固定されるだろうと考え、後は空気漏れ対策で隙間に木工ボンドを塗りつけることにしました。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
背面の板を貼りました。同様のやり方です。ハタガネを掛けたところを撮影するのを忘れました。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
側板を片方貼り付けました。クランプとハタガネを使い圧着しましたが、その写真は撮り忘れました。空気漏れ対策で、内側には隙間ができそうな部分は木工ボンドでシールしてます。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
残りの側板を貼り付け、圧着しているところです。正面に見えている面は天板、上の板が背面の板です。側板は背中と上にはみ出すように貼りました。後でヤスリがけで仕上げをします。

カーユニット使用バスレフ制作再開6
こんな感じになりました。

もう片方は、どう隙間を埋めるかまだ考えがまとまりません。が、くさびを作るほうが部材の接着は楽そうです。さてどうしよう。



おまけの動画。
スーパーギタートリオには、前日紹介したラリー・コリエルが参加するバージョンも有りますが、有名なのはこの3人でしょう。今年の2月に残念ながら亡くなってしまったフラメンコ・ギターのパコ・デ・ルシア、ラリー・コリエルの代わりに参加することになった、アル・デ・メオラ(竹村健一みたいな髪型だったのが、いつの間にか変わってましたね。)、キング・クリムゾンに影響を与えたのではと一部で言われているマハビシュヌ・オーケストラを率いていたジョン・マクラフリンの3人です。

この曲はアル・デ・メオラのアルバム『エレガント・ジプシー』に収められている曲で、このアルバムでもパコ・デ・ルシアと共演しています。

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