もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

カーユニット使用バスレフ制作再開7

まだ片方だけですが、ユニットを付けて音出ししてみましたが、まずは安定するように底板よりも出っ張っている側板の小口を削りました。背板は逆に少し凹んでますが、板全体を削るのは大変だし、せっかくの平面を曲面にしたくないので、そちらは手をかけないようにします。
カーユニット使用バスレフ制作再開7
ヤスリで、地道に行いました。集成材は木目が途中で変わったりするので、私のような素人はカンナは無理です。包丁も上手に砥げないのに、カンナの刃を砥げるわけもないですしね。素人はヤスリです。でも、小口は時間がかかりますね。

カーユニット使用バスレフ制作再開7
ユニットを取り付けてみました。木工ボンドも完全に乾いていないし、吸音材も一切なしです。聞いた感じは、意外と普通に聞けます。エレキベースの低音も十分出てます。ジャズカルテットやロックならば十分の低音感です。もしかしたら、バスレフはもう少し低音まで狙っても良かったのかも。ただ、エレピの揺れてるような音が、ちょっと揺れ幅が大きくなっている感じに聞こえました。多分吸音材でなんとかなるのではと、根拠の無い感じを持ちました。



おまけの動画。

アル・デ・メオラが在籍していたリターン・トゥ・フォーエヴァーによる、『スペイン』です。チック・コリアの作で、アランフェス交響曲から発想を得ているそうです。今や、この曲はスタンダード曲ですね。アル・デ・メオラとパコ・デ・ルシアが出会ったのはチックのおかげかも。
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