もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

クマが出たのだから、悩むことなしに、

害獣駆除に取り掛かってほしいものです。

北秋田市の男性職員 遺跡でクマに襲われけがというニュースをテレビでみました。

いずれリンクが切れてしまうので、引用もしておきます。

---引用ここから---
7月14日 18時51分

クマの目撃情報が相次いだため一般公開をとりやめていた秋田県北秋田市の遺跡で、14日、市の男性職員がクマに襲われてけがをしました。警察によりますと、職員は意識があり命に別状はないということです。

14日午前9時半すぎ、北秋田市にある伊勢堂岱遺跡で、市の50代の男性職員がクマに襲われて顔などにけがをしました。職員は意識があり、命に別状はないということです。

北秋田市によりますと、伊勢堂岱遺跡はクマの目撃情報が相次いでいたため、先月18日から一般への公開を取りやめていました。

14日は、自治体関係者の視察が予定されていたため、職員が県の職員などと4人で「環状列石」と呼ばれる遺跡の近くで、クマよけの爆竹を鳴らす作業をしていました。

クマは体長およそ1メートルで覆いかぶさるようにして襲ってきたため、音を出すなどして追い払ったということです。

伊勢堂岱遺跡は、国の史跡に指定されている縄文時代後期の遺跡で、市は15日から遺跡の一部で一般公開を再開する予定でしたが、今回の事態を受けて、一般公開を中止することを決めました。
---引用ここまで---

伊勢堂岱遺跡は、道路工事をしたところ、土器が出てしまい、発掘調査したところ遺跡であることがわかったという場所です。土器が好きで土器を見るとドキドキするという人は一度訪問した方がいいと思います。

・・・・・・

それにしても、秋田県はクマの駆除ということを何故考えないんだろうと感じます。今回もクマによってけが人が出ています。普通の自治体なら、一般人が入らないように封鎖するとともに、害獣駆除を行っているのではないかと感じます。
それに秋田県は元々マタギの里。クマを取った猟師が、熊の胆を売り歩き、そしておそらく秋田県にはもともとなかったバターを手に入れ、バター餅というものが作られました。(一部想像あり。でもバター餅はマタギの携行食とも言われているようです。)マタギに狩られてもクマは絶滅せずに現在まで生き残っています。現在はマタギ(猟友会)が高齢化で減ったためか、それとも、杉が売れないために雑木が増えてきて、クマの餌も増えてきたためか、クマが増えてきている感じがします。食物連鎖のバランスを考えてもクマの頭数は減らしたほうが良さそうに思えます。

問題は、猟友会が高齢化してしまっていること。ですから、自衛隊にも協力を仰ぎ、駆除をすることを考えてもいい時期に来ているのではと考えます。



おまけの動画。
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