もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

開口端補正について

磨仏さん(メールアドレスがnagaoka.tetuoっって・・・)から、開口端補正についてこのようなPDFを紹介されました。詳細はわからないんですが、高校生が実験結果をまとめて考察したものでしょうか。何となくそのような感じを受けます。

現在わたしは、共鳴管は0.61r、バスレフダクトは0.82rが誤差が小さいのではないかと考えています。

開口端補正は0.61rとするのが良さそうに思える。という記事に書きましたが、おそらく長岡氏はヘルムホルツの研究結果から0.82rとしたのではと考えられ、その後の研究で、0.61rとなっていったのだろうと感じます。ただ通常の共鳴管はつば板なしなので、長岡鉄男氏はなぜつば板ありの0.82rを使ったのかは謎ですが・・・・。

ちなみにわたしは、あまり太い共鳴管は作らないのでどちらを使ってもおそらく誤差が1~2cm程度だろうから、今はあまり気にしないことにしてます。

ちなみにネットを検索していたら、こんな資料を見つけました。数式の意味することは、わたしにはさっぱりわかりませんが。

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