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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

火曜日の虎ノ門ニュースを見ていたら・・・・

百田尚樹氏が沖縄タイムス記者に襲撃されている様子が紹介されていました。

とりあえずまとめサイトを。

それを見て、感じたことなんですが、・・・・・・・・。

沖縄タイムス記者は、中国・韓国に対するヘイトスピーチと感じた、ということを追求しています。

対して、百田氏側は、順々と、講演の話の流れを説明し、事実を述べただけでヘイトスピーチはしていない、ということを言っています。そして、どこまでも話はかみ合わず平行線のまま、・・・・・、おそらく記者の方が粘着質タイプだったのか、延々とヘイトだったんではないかと追求してます。講演をお願いした我那覇真子さんがその様子をビデオ撮影していたので、沖縄タイムス記者の傲慢さというか異常さというかがネット上で公開されたわけですが、・・・・・・。

私はもしかしたら、ヘイト問題と同様の問題が、他にもありそうな感じがしました。

直接的にはいじめ問題です。

いじめは、文科省が、いじめられている子供が、自分はいじめられていると感じたらいじめだと定義しました。殴ったからとか、罵ったからとかという事実は実は問題ではなくて、それらやそれ以外のことで、いじめられたと子供が感じたら、いじめとなるのです。事実よりも、感情が問題になっているのです。
沖縄タイムスの記者の論理はそれとかなり似ているように感じました。もっとも、ヘイトだと感じていたのは記者で、私が百田氏は中国や韓国にヘイトスピーチをしたと感じたから、あなた、ヘイト発言したんでしょうと詰め寄っているのです。やはり、事実よりも感情が上位になっているのです。

もう一つは、セクハラです。これも、セクハラされた側がセクハラだと感じたらセクハラになってしまいます。これも、事実よりも感情が上位になっているのです。

まあ、いじめやセクハラは多少は感情も考慮して上げる必要はありそうですが、新聞記者は感情ではなく事実を大事にしてもらいたいものだ。そのためにも、ペンで世の中を変えるんだという野望は捨ててもらうことと(そういうのは小説家だったら許してもいいかな。)、イデオロギーはもっていてもいいけど、記事を書くときにはそれにとらわれないで書いてもらいたいものだ。
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