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ツキノワグマの猟が解禁されたみたいです。個人的には朗報!

ここ何年か、秋田県ではクマに人が襲われる被害があったのですが、9年間も禁猟だったとは驚きです。

秋田県では、熊猟は来年の2月15日までと決められたようです。

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確か、秋田市駅前にはジビエ料理の店ができたと地元新聞に載ったことが有ったんだけど、どこから熊肉を仕入れていたんだろ? 謎だ。
※秋田の佐竹知事が、熊肉はみそで煮込むとうまいとのたまっていたことが記事になったことがありましたから、少なくとも佐竹知事はその店で熊肉を食べていたはずです。

ネット検索をかけてみたら、岡山県では17年ぶりに熊猟解禁、兵庫県では20年ぶりに熊猟解禁となったようです。ということは、もしかしてツキノワグマは全国的に禁猟だったのかもしれない。

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ツキノワグマが禁猟だったのは、ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されたため、保護の対象になったからのようです。

秋田県のクマ牧場でヒグマがクマ牧場の職員を襲う事件がありましたが、秋田県ではその殺人熊も別のクマ牧場に運んで保護しました。これは、北海道という、日本の中のごく一部のみに生息しているヒグマですから、ツキノワグマよりも絶滅の危機にあると考える人がいて、秋田県に保護活動を働きかけた結果でしょう。でも個人的には、殺人熊ですから、殺処分が良かったと今でも思います。それを税金を注ぎ込んで箱物とエサ代を出したわけですから、秋田県の役人とか政治家とかは私からは馬鹿に見えます。飼われている熊は絶滅危機と分けて考えるべきだと思います。

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中学校の理科では食物連鎖とか食物ピラミッドというものを学習します。そして、生態系のトップに君臨する、他の生物に食べられることのない生物は個体数が少ないことを学習します。絶滅危惧種は結構その、生態系のトップの生物が当てはまります。一番豊富な植物を生態系のトップは通常捕食することはできません。大抵は草食動物を食べる中型肉食獣が餌ですから、餌もそれほど多いわけではありません。もともと個体数が少ない上に餌もそれほど多いわけではないから、どうしても絶滅の危機が増えてしまうのです。日本におけるクマタカがまさに典型です。

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では、ツキノワグマはどうかというと、・・・・・・、

春冬眠から目覚めると、フキノトウを下剤がわりに食べることから始まり、結構植物質の餌も食べます。秋になると、畑に現れて、トウモロコシとか栗とかリンゴとか、結構農作物が被害にあったりします。つまり、・・・・・・、日本の熊は、雑食なんです。クマタカと違って、餌は結構豊富に存在しているように感じます。

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スポーツフィッシングをする人には人気が多分あるブラックバスは、雑食性で、水草も他の魚の卵も食べてしまうために嫌われています。では、ツキノワグマはどうか。同じ雑食性の動物です。しかも人間にも襲ってくる熊が出ている現状です。これって、ブラックバスよりも嫌われる要素が多い気がします。それでも自然保護団体は、ワシントン条約などを引っ張り出して保護保護と言うんでしょうね。自然保護団体って善意で動いているから、結構たちが悪い。

でもようやく秋田県も重い腰を上げたみたいです。個人的には朗報だと思います。後は猟友会の高齢化がちょっと心配だ。
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