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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

ウクレレタブ譜づくり

ギタープロ6というタブ譜作成ソフトを手に入れたので、自分用のウクレレタブ譜を時々作成しています。

一人で弾いて様になるのはアンサンブルのパートではなく、ソロ・ウクレレ用に作られた方です。

ウクレレサークルの方ではウクレレベースを弾いていますが、ベース単体ではあまり面白みがありません。ですからたまにソロウクレレ用タブ譜を作ったりしています。

元ネタは、オカリナ用楽譜を公開している、おとタマとか言うサイトの楽譜。伴奏は一部和音がありますが、和音を出せないオカリナなので、メロディは単音です。それに部分的に和音をくっつけてソロウクレレ用にしているわけです。

最近できたものが、小椋佳作詞作曲、美空ひばり歌の『愛燦燦』。

ウクレレ・サークルでは、たまに介護施設に慰問に行ったりします。そういう場所ではやっぱり演歌かなと思います。それに、NHK-BSプレミアムで日曜日放送している『男の操』(もっとも、放送日後でネットの無料動画でみているのだが)の影響で、演歌もいいなと感じたから演歌のタブ譜を作ったりしているわけです。

でも、この曲はかなりイントロで苦労しました。なぜかは譜面を見てもらうとすぐわかると思います。

ウクレレタブ譜づくり
ピアノは音域が広い。ギタープロは5線譜の方で音符の位置をクリックすると、タブ譜の候補を出してくれます。最初それでやってみたら、20フレットを越してしまいました。そこまでのフレットはウクレレでは無理。でも、いきなり1オクターブ下げてもとても不自然。ということで、ハーモニクスの音を調べてみたら、和音の構成音の一部がハーモニクスで出せることがわかりました。その結果がこのイントロです。

プロは難なく弾くことが出来ると思いますが、私の行っているウクレレサークルで(この譜面の前段階のものでアンサンブル用の大作)を見せたら結構渋い顔に。でもあまりに苦労したので、ちょっとだけ見せてみることにしました。

ちなみに私は、ピアノのアルペジオのところの3連符の連続のところがどうしてももたついてしまいます。
12フレットでのハーモニクスは結構音量が出ていますが、5フレットのハーモニクスがどうも音量が小さくなる感じで、この譜面ちょっと無理なのかなと言う気も感じます。

残りはどうなっているんだという人がいるかもしれませんが、間違っているところもあるかもしれないし、著作権法違反に問われそうなので、出しません。
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