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もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

民主主義ってなんか厄介

今回は、自分の日記みたいなもので、政治がらみの話ではありません。

私の参加している、ウクレレサークルの話です。

前回の話題の続きですが、マンドリンサークルの方に様子見に行ってくれた人がいました。

そしたら、ウクレレの伴奏CDと一緒にマンドリンを演奏していたそうです。そして、その伴奏にマンドリンのソロのテンポが合わないことが問題となっていたようで、ソロに合わせてウクレレで伴奏してくれたらというのが本音だったようです。

・・・・・・・

なんというか、(最近はウクレレベースばかり練習していて、ウクレレはちょっと練習不足になってますが)ウクレレを練習している立場としては、なんとなくソロを弾くマンドリンが上で、格下のウクレレは自分たちに合わせて弾いてくれ、と言われているような気がして(個人の感想です。マンドリン関係者がどう思っているのかは私にはわかりません。あくまでも私の個人的感想です。)、やっぱり面白くはありません。

マンドリンも複数の弦を張っている楽器ですから、コードストロークを行うことも可能なんですから、個人的な考えなんですが、マンドリンサークルの中で、コードストローク担当者を決めて、伴奏もマンドリンで行うことを、個人的には勧めたいものです。

前回の話はこれで終わりにすることにして、・・・・。

今回は自分のウクレレサークルに対する不満をちょっとだけ。

私達のウクレレサークルには、特に指導者はいません。

単音でメロディーを弾く人と、コードストロークを行う人とに別れて、練習しているわけです。

発表会は、大館自然の家で年2回行われているオカリナ音楽祭です。4月と9月に行われていて9月は、今年度は21日のようです。
2ヶ月ほどありそうですが、実はそれほど日数はありません。なぜならお盆を挟むので練習できない日ができてしまうからです。

それなのに・・・・・・・。

曲がなかなか決まらない。

正確に言うと3曲めが決まらない。

理由は、曲の選定を民主的に行っているからです。

『恋の季節』は、次はこれをやろうということで早くから決まっていました。ちょっとバッキングを増やしたりしたので、譜面の修正をしなければなりませんがこの曲は決定です。

特別指導者はいませんが、こうやりませんかと先に立って練習を勧めてくれている人が持ってきてくれた曲の中から、『真夜中のギター』という曲が選ばれました。これも決定でいいでしょう。

問題は残りの1曲です。

まあこれが、ねじれにねじれ・・・・・・。

私自身が、中島みゆきの『糸』のソロ譜面を見つけて空き時間に練習していたら、オカリナサークルにも参加している人が、オカリナの譜面を持ってきてくれたので、オカリナとウクレレの合奏もいいなと思い、ベース付きの譜面を作っていたら、譜面をくれた人が「べつに私ふきたくないから」ってそれはないでしょ。
※まあ、オカリナサークルの方でギターなんかと一緒にオカリナ音楽祭に出るので余裕が無いということもあるみたいですが、もったいない話です。
※それにしてもオカリナF管の楽譜は変な楽譜だった。メロディーは実音階で、それにつけているコードがF管をC管に移調したコードになってましたから。理解するまでちょっと時間がかかりました。おかげで完成しないまま、一時中断です。

東京の方から、春のオカリナ音楽祭のときに来て一緒に演奏してくれたTさんからまた練習曲の譜面が何種類か来たのでそれから選ぼうということになり、『黄昏のビギン』が、オカリナで一回メロディーを弾いたことがあるから、この曲のメロディーはわかるということで、この曲のベース付きの譜面を作っていたんですが、・・・・・、

前回休んでいた人から、Tさんからは必ず演奏してくれと言っているわけではないからもっといい曲をと言い出す人が現れ、・・・・。

いい加減にしてくれ!

私のベース付きの譜面は、ギタープロというタブ譜作成ソフトで作っていますが、一度メロディーなどウクレレのパートを打ち込んでから、コードネームを頼りに、コードに含まれている音を使ってベースパターンを作ったり、たまにメロディーのユニゾンにしたり、ワンパターンも多いんですが、限りなく素人に近いベーシストなので、試行錯誤でしかベースパターンは作れません。とにかくやたら時間がかかってます。それなのに、作ってはひっくり返り、作ってはひっくり返り、・・・・。

※一応自作スピーカーブログであるのに、コンテストが近づいてきたのにその話題が出ないのは実はこのためでした。・・・なんちゃって。一応設計が遅れている言い訳の口実にしとこう。

こんな事態になっているのは、民主的に演奏曲を決めているからです。オカリナ音楽祭に来てくれる人は年金ぐらしの年配の客が中心です。ですから、そのような人たち向けの曲を選ぶわけですが、簡単な曲がいいなという人もいれば、発表するからにはいいものにしなければと思っている人もいる。
私は3曲ほどの演奏をするので、曲のキーは可能なら違えて(キーが変わると多少曲の雰囲気が変わるでしょうから。)演奏したいと思っているんですが、C調やAm調はウクレレに合わないと感じている人もいて、どんな曲でもF調やDm調にしようとする人もいる。その他にも考えが違うでしょうから、曲をちょっと練習してみて、やっぱり別のいい曲をと言いだす人が出てしまう。

・・・・・・・・

政治の世界ではないけれど、民主主義の弊害が出ているような気がしてます。

さすがに私もちょっと切れて、いい加減曲を固定してくれ、と要望し、一応3曲めは『黄昏のビギン』ということにしてもらいましたが、2名ほど来ていない人がいたので、次回どうなることやら。でもいつまでも民主的に決定しようとすると期限がどんどん近づいてしまい、肝心の練習時間が不足してしまうことになる。私の譜面づくりの負担も軽減されない。

・・・・・・・

豊洲問題もちゃぶ台返しで今も関係者に不満があるようですが、規模は違えど、民主主義の弊害が出ているだろうなと個人的には思ったりする。
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