もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)

予約購入したStereo誌付録ユニットは、今回2セット使います。

バーチカルツインみたいにしたいなと考えてます。そこで今のところの暫定ですが、前面はこんな感じにしたいと思ってます。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
中心に横並びにツィーターをセットします。その上下に、ウーファーをセットします。かっこ良くなりそうなので、斜めカットした板を重ねてセットします。ボイスコイルの位置がさっぱりわからないので、リニアフェイズになってくれることを願ってますが、多分ずれてるでしょう。

その上下にバスレフポートか、バックロードの開口を持ってきたいな。

ツィーターは1個でいいのではというツッコミがきそうです。ハイ、全くそのとおりです。なんせ私は素人ですから。

この狙いは、4個のユニットを直並列つなぎして、全体のインピーダンスを8Ωにしちゃおうということなんですが、・・・。
意味があるのか無いのか。
ウーファー2個、ツィーター1個では、ウーファー2個直列にしてそれにツィーター1個並列でつなぐと、低音が引っ込みそうな気がします。(やってないのでわかりませんが) なので、すべて並列つなぎとなりそうです。そうなるとインピーダンスは3Ωより低くなります。非力なアンプでは負担が掛かりそう。(最もそんなアンプはマニアと言われる人は使ってないでしょうけど。)そのため、全体のインピーダンスをあまり下げないようにしようという作戦です。

でも、ツィーターはコンデンサでパワーの必要な低域がカットされてますから、その意味は無いかも。でもいいんです。どうせ素人だから。

今回は2セット使用の箱ですから、ユニットのエージングもセットで使ったほうがいいのかなということで、エージング用の箱を作ることにしました。今のところ、自己流デュアルバックロードで行くか、自己流バックロードバスレフで行くか迷ってますが、その空気室の大きさの密閉箱に入れてみようと制作にかかったんですが・・・。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
地元のコメリパワー店でMDFをカットしてもらいました。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
自由錐でユニット開口を開けようと作業にかかったんですが・・・。
遠心力に負けて、片方の刃がずれました。どうりでグラグラしたわけだ。傷もついたけど、ここは板が重なって隠れるから問題なし。それにあくまでも仮の箱ですし。写真はある程度自由錐で削った後に撮っています。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)
次の開口のために位置の調整をしているときに、・・・、自由錐の蝶ナットの下のパッキン?が割れました。

どおりで遠心力に負けて片方だけずれるなと思ってたんですが、・・・、こんな状態だったのね。まだ穴あけは8個分残ってますが、一時お休みです。割れた部分だけホームセンターに売っていればいいんだけどあるのかな?



おまけの動画。
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