もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)

前日、自由錐がすこし破損したので、新たに購入してきました。

壊れたのはこちら。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作1(挫折?編)

購入したのはこれ。5000円ちょっとの出費。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)

早速使ってみたのですが、久々に怖い思いを。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
厚板用は普通の木工ドリルとなっています。このドリルがドンドン中にくこんでいくので、削り取る刃が一気に食い込みます。急ブレーキがかかったので無理やり持ち上げようとしたら、ドリルのコードを巻き込みました。危ない危ない。

ネット上で調べたら、ここに使い方が書かれていました。
自在錐・自由錐の解説
---一部引用---
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
厚板用:木工錐
厚い板専用のビットです。
四ツ目錐より長くドリル状になっておりスムーズに進んでいくので、厚板を加工する場合はこちらを使用します。
このビットは先端にねじ山があるので、木工盤で使用すると材料にねじが効いてしまい、材料がそのまま持ち上がってしまう危険があるので、専用のビットを使用するかグラインダーなどでネジ山を削りましょう。
---一部引用ここまで---

うーん。ということは、不完全なものを販売していたのか? なんか納得いかない。悪いのは私ということ?

先端を変えることができるようなので、変えてみました。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
薄板用の四つ目錐になっている方をつけました。こちらの方はゆっくり進んでいくのですが、・・・。

Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
貫通できないので、裏返して裏からも開けました。最初に細いドリルでガイド穴を開けたほうがいいみたいです。
でも、なぜか、なんか板の中央が盛り上がった感じになってます。自由錐を使った後に更にヤスリがけしなければならないなんてどこかおかしい。

よくよく見たら、前とは刃の形も変わってました。
Stereo誌付録ユニットエージング用箱の制作2(挫折?編その2)
今回の刃は尖ってます。小刀のようです。以前の刃はあまり尖ってません。少しノミを連想させます。この形も削り具合と関係あるんでしょうか。

よくよく調べたら、刃を付けている横棒が少し(2・3ミリ程度)横に動きます。最初の引っかかったショックでずれたんでしょう。これは商品として駄目です。
以前のものは、しっかり金具で止められてますが、今日買ったものは止めている部分は見えません。その違いは多分大きいんでしょう。

個人的には、この自由錐は駄目です。危険です。蝶ナットの自由錐を探しに行かないと。ふう、また出費だ。

自由錐の穴あけもまだ4つ、ツィーターのところが残ってます。エージング用の箱もなかなかできない。参った。



曲名不明です。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3802位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
813位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始