もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

妄想スピーカー3(Stereo誌付録編2)

ウーファー4個、トゥイーター1個の組み合わせで簡単に考えてみました。
妄想スピーカー3(Stereo誌付録編2)

エンクロージャ内にウーファー2個をセットする方法です。
妄想スピーカー3(Stereo誌付録編2)
まずは、タンデム方式です。正面に見えているユニットは、空気室の空気圧により背圧がかかります。その排圧背圧を、内部のユニットの動作によって解消しようという方式がタンデム方式です。見えているユニットの振動板と内部の振動板は同じ向きに動くようにセットする必要があります。小口径ユニット使用でも低音が得られる方式のようです。
エンクロージャーの大きさをやや小さくすることも可能なようですね。

内部にウーファーをセットする方式として、もうひとつの方式があります。KO球氏による、ケルトンとバスレフの合体した方式です。

妄想スピーカー3(Stereo誌付録編2)
今度は見えているユニットの振動板と、隠れているユニットの振動板は逆向きに動くようセットする必要があります。そうしないと、バスレフダクトから音が出ませんからね。

この方式は、ダクトの調整が難しそうですけど、この方式も低音が出そうですね。ケルトンはサブウーファーに使う方式ですから。

ですから、ダクトのチューニングにも結構時間がかかりそうですけど、面白い方式だと思います。

さあ、Stereo誌4つもって書店のレジに行こう。私? すみません。今手が出せないから、妄想スピーカーなんです。



おまけの動画。ステップス・アヘッドです。

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コメント
No title
タンデム方式は、私も興味があります。
タンバンのメタルコーンなど、
あまり音が好みでないものをインナーユニットとして使えば、
余っているユニットも活用できますし、
アウターユニットの背圧も少なくなるので、
コンパクトながら、開放感のある音も期待できますよね。
しかし、私も妄想ばかり増えて、なかなか作業が進みません。
最近は本当に殺人的な暑さですね^^;
2014/08/05(火) 09:02 | URL | Korva #m7jHhVPs[ コメントの編集]
No title
Korvaさん、応答ありがとうございます。

タンデム方式は表に見せているユニットと同じものを使うのが本来の姿らしいですが、ネット上でよく見るタイプは、隠れているユニットがちょっと口径の大きい物というものですね。8cmユニットが見えているけど、ダクトを駆動しているのが10cmユニットというようなパターンです。小口径の利点を活かしながら低音も狙うという方式なので、多分利点が多いんでしょうね。

妄想スピーカーは実はもうひとつあります。音場型でイカリ型のものが。コンテスト用としても面白いかも。
2014/08/05(火) 20:06 | URL | kaneya #GgoiIYCg[ コメントの編集]
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