もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

MX-2配線覚書3(試行錯誤1)

今回の記事は、実験前に危険だと思われたため、実験を行わないで廃案にしたものです。絶対に実験しないようお願いします。私の方では、責任を取れませんので。
前回の記事では、センターがずれないようにするためには、アンプの出力端子を全部使わなければならないことがわかりました。そのため、図のように両方の-端子から出る信号が合体して中央ユニットに向かうようにしてみました。

MX-2配線覚書3(試行錯誤1)
中央ユニットから出る信号を考えてみたところ、『2L+2R』となりました。これは多分センターがずれない配線ができたと思ったのですが・・・。

MX-2配線覚書3(試行錯誤1)
よくよく考えてみると、アンプ左側-端子とアンプ右側-端子が直結となっています。多分これでは、モノラル信号ではなんとかなるでしょうが、ステレオ信号を流すと完全にショートでしょうね。モノラル信号でも何かで左右の信号の大きさが変わっていたらショートしてアウトでしょう。

2014年度のStereo誌1月号72ページに
---引用開始---
・スピーカー端子はBTL(ブリッジ)出力となっていますので、左右(L/R)のマイナス端子同士を接続しないでください。
---引用終了---
と書かれています。
多分こんな実験を行った人たちが過去にもいたのでしょうね。

繰り返しますが、Stereo誌でも注意してます。この回路の実験は行わないでください。

今回の結論:ショートさせないためには、各端子から伸びる配線の先に必ずユニット(単数複数問わず)をつないでから別の端子に戻るように配線させないといけない。
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