もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌付録ユニット構想(バックロードバスレフ)

今からとりかかってもコンテストには間に合わないと思いますが、ようやくStereo誌付録ユニットの箱の構想がまとまりました。ユニットを2組使って、バーチカルツインのようなスピーカーを作ることにしました。

仕上げのことを考えると、塗装はオイルフィニッシュが私のような素人には無難でしょう。となると、外側は木目の見える材を使ったほうが見栄えがいいはず。ですから、外側の見える部分には集成材を使います。前面バッフルは15mm厚の青森ひば米ヒバ集成材、その他は18mm厚の赤松集成材にします。地元ではある程度きれいな集成材はこれしかありません。※8/24修正。
Stereo誌付録ユニット構想(バックロードバスレフ)
ウーファーは、15mm厚のバッフルを2枚重ねにして、そこにセットします。このユニットのボイスコイルの位置が公表されていないので、リニアフェイズになっているかは全くわかりませんが、磁石の厚さから考えると多分このくらいでいいのかなと思います。

内部のバックロードの仕切りは、作業が楽なMDFにします。
Stereo誌付録ユニット構想(バックロードバスレフ)
しきりに厚い板を使うと全体が大きくなってしまうので、MDFは9mm厚の物を使うことにします。

音道の広がり係数mは、1.5にしてます。ですから、バックロードバスレフの手法で、調整しようと考えてます。

デュアル・バックロードとも考えたのですが、私の以前の音道ではショートホーンの広がり率mは1.3とかなり大きいので、もしかするとダクトでの調整が必要だったかもしれません。そしてロングホーンの方のmは0.8位になり、かなり音響迷路的になってました。それに低音の調整が困難です。ですから、今回はバックロードバスレフでやってみようと考えたわけです。

妄想スピーカーで遊んでいるうちに、Stereo誌9月号も販売されてしまった。赤松集成材分は板取を考えたけどMDF分はこれからです。明日カットを頼んだとしても最低3日通常1周間(担当者は網戸の張替えなどで今は忙しいから)かかります。多分今回はコンテストには間に合わないでしょうね。それに9月には1周忌が計画されているので、作業日が制限されてますから。ですから、今回はコンテストは考えずにゆっくり作ることにします。



おまけの動画。京都の楽器店に勤めていて、エレキ演奏を教えている人みたいです。詳しくは第45回:京都在住のギタリスト、Miki Katoの衝撃。を見てみよう。

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コメント
21世紀の...
こんにちは

40年前に死ぬ思いでコピーしましたよ!私も...。
意外にね、レコードに合わせて弾くと楽に出来るんですが、
いざバンドで!となると全員グダグダ。各パートとも
家では完璧なんだけど....おかしいなあ。
そんな感じですから、あんまり驚きませんでした。
ごめんなさい!。
2014/08/21(木) 00:21 | URL | pipco1980 #JalddpaA[ コメントの編集]
re:21世紀の...
さすがバンド経験者のpipcoさんですね。私なんかはリズム感がないもんだからCDバックに演奏しようものなら・・・。
ギターを諦めてウクレレに変え、ジェイクのボヘミアン・ラプソディのタブ譜の練習を1年半以上続けてもまだ上手に弾けない、そんなレベルですから。
pipcoさんにだったら、人間椅子の演奏のほうが良かったかな。
2014/08/21(木) 08:21 | URL | kaneya #GgoiIYCg[ コメントの編集]
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