もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

MX-2配線覚書4(試行錯誤2)

前回の試行錯誤で、ショートを避けるためには、「アンプの端子 → ユニット → アンプの端子」としなければなりません。最初は配線に枝分かれのないもので検討しました。
MX-2配線覚書4(試行錯誤2)
最初はセンターユニットから出る信号が『L+R』か『2L+2R』となるように配線した後、右側ユニットから『+L』、左ユニットから『+R』が出るように残りの線を配線しました。左右ユニットの端子は1つづつ空いていますからそれをつないでみました。ですから、中央ユニットからは『L+R』の信号が出ます。
MX-2配線覚書4(試行錯誤2)
右ユニットの+端子には、アンプ右側+端子から『+L』、右側ユニットの-端子には、左ユニットを通り抜けた『-R』が来ます。ユニットからは『L+R』の信号が出ます。中央ユニットの信号と同じになってます。
MX-2配線覚書4(試行錯誤2)
左ユニットの+端子には、右側ユニットを通り抜けた『+L』が、右ユニットの-端子には、アンプ右側-端子から『-R』が来ます。やっぱりセンターユニットと同じ信号が出ます。

ということは、このつなぎ方ではユニットを3個使っているのにモノラル信号が出るということになります。

つまらない結果となったので、この配線も廃案となりました。

結論:おそらく枝分かれのある配線を使わないと可能性がない。
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