もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌2ウェイバッフルの工作1

Stereo誌2ウェイバッフルの工作1
今回、ホームセンターのカット代をいくらか浮かすために、バッフルのユニット開口は自分で行うことにしましたが、その部分も注文すればよかったもしれません。

最初に行ったことは、爪付きナットの部分の穴を開けたことです。M4の爪付きナットはφ15ですから、少し余裕を見てφ20の穴を開けました。これがなかなか大変。私の持っているドリルでは結構負担が大きくてこの処理だけで2日かけてしまいました。

Stereo誌2ウェイバッフルの工作1
自由錐で開口部を開ける作業をしましたが、また自由錐のパッキンが壊れ、片方の刃の位置が外側に移動してしまいました。

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これを早速注文しました。いずれまたここは壊れるでしょうから。

Stereo誌2ウェイバッフルの工作1
重ねる板の開口部中心やネジ穴の位置を見出すための実寸図面を重ねてみたところ、傷は隠れました。良かった良かった。

今日は自由錐で1つだけ穴を開けました。私の持っているドリルはかなり発熱したので、休み休みでないとドリルが持たない感じがします。

Stereo誌2ウェイバッフルの工作1
かなりスピーカーを処理したので、今日は残っている出来損ないを久しぶりに聞いてます。下の方の箱は両面バスレフ形式のサブウーファーなんですが、低音がボーボーいってます。やっぱりこれは駄目ですね。



おまけの動画。ディ・メオラのビートルズナンバーです。


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コメント
穴あけ
自在錐は扱いが難しそうですね。
自分も一個目を作ったとき卓上糸鋸でやってちょっと失敗したので、買おうか迷ってたのですが、
二個目は10mmのドリルで穴をいくつも開けてつなげて、棒ヤスリで整えるという地道なやり方で行きました。
次は買わないとダメかな? 安物はダメっぽいしどうしようかなあ
2014/09/02(火) 16:08 | URL | あべ #-[ コメントの編集]
re:穴あけ
自由錐を使わなくても、糸鋸でもジグソーでもユニット開口部は大丈夫だと思いますよ。ユニットで結構隠れますから。(糸鋸もジグソーも実は使ったことはないけど)
それに径が大きくなると危険度が増します。そして、φ100位上はトリマーの出番になると思います。
2014/09/02(火) 22:21 | URL | kaneya #GgoiIYCg[ コメントの編集]
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