もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌2ウェイ初音出し

前回のブログで、『kenbe氏の過去作に似ている箱(レベルはかなり下ですが)を出して大丈夫なんだろうか?』と書いたんですが、kenbe氏からは『本人の記憶にないのですので、大丈夫でしょう。 』とのこと。ということは、真似したんだけど、真似のレベルが低すぎて真似されたほうがわからないというレベルだということでしょう。

Stereo誌2ウェイ初音出し
kenbe氏のブログから拝借した画像です。見事なダイヤモンドカットです。惚れ惚れします。

Stereo誌2ウェイ、箱は形になったみたい。
ちなみに私の方。果たしてこれはダイヤモンドカット? 判断は見ている人にまかせます。

一応、Stereo誌に応募だけはしようと思ってますが、応募書類にはユニットを取り付けた写真が必要です。ということは塗装が乾かないと写真が取れない。ということは塗装なしの状態で応募ぜざるをえないということですね。

ということで、塗装は後回しにして、短いダクトの作成にとりかかりました。

Stereo誌2ウェイ初音出し
自由錐を使って、9mm厚MDFからネジ止めするリングを、15mm厚MDFから内部のリングを切り出しました。
現物合わせをしたところ、最初の図面よりも直径を1mm減らさないと収まらず、内径の繰り抜きも1mm減らしました。

昨日の午後はこの作業で終了。

Stereo誌2ウェイ初音出し
木工ボンドで貼りあわせます。とりあえず約4cmのダクトです。後で、テープで追加のリングをつけてみて調子のいいところを探すつもりですが、今日は応募書類用のダクトです。

Stereo誌2ウェイ初音出し
一晩圧着します。

Stereo誌2ウェイ初音出し
コンデンサは値段が安い割に音が良いとStereo誌で紹介されたパークオーディオ製です。容量はまだ自信がないので隠させてもらいます。コンデンサの足に配線をはんだづけしています。その線の先にはファストン端子がつきます。トゥイーターボックスの、ユニットとユニットの間に入れます。

Stereo誌2ウェイ初音出し
ユニットを取り付けた様子です。

Stereo誌2ウェイ初音出し
側面です。

音出しをしてみた感じですが、もっと、ボーボー感のある音が出まくるかと思ったんですが、意外と聞ける音でした。ピンクフロイドの狂気の心音もわりと聞こえます。アルバムの最後のほうでちょっと低音が唸ったのでダクトはもう少し長くする必要は感じます。
ウーファー2個使いの密閉で100Hzは問題なくでていたので、達人はもっと下まで出しまくっているんだろうなと感じました。

さあ、応募書類を速くまとめないと。



おまけの動画。ジャコファンの私としては、ジョニ・ミッチェルは押さえとかないと。

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