もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

MX-2配線覚書5(試行錯誤3)

前回、枝分かれのある配線をしないと、可能性のないことがわかりました。そのため、2つに別れる枝分かれ配線を2つ組み込んでみました。アンプには4端子あって、ユニット3つ分で6端子ありますから、これで全部のユニットにつなげるはずです。
アンプの端子から直接アンプの端子に戻ることがないように、アンプから伸びる配線には必ずユニットがつくように考えてみました。
MX-2配線覚書5(試行錯誤3)
中心が『L+R』か『2L+2R』となるように考えた配線です。(実は中央ユニットから音が出ない配線もありますがそちらは省略。)中央ユニットの+端子には、左ユニットを通り抜けてきた『+L』とアンプ右側+端子からの『+R』が合体した『+L+R』が来ます。中央ユニットの-端子には、アンプ左側-端子からの『-L』と左側ユニットを通り抜けてきた『-R』が合体した『-L-R』が来ます。中央ユニットからは『2L+2R』の信号が出ます。
MX-2配線覚書5(試行錯誤3)
左側ユニットの+端子にはアンプの右側+端子から『+L』が、左側ユニットの-端子には、アンプ右側+端子からの『+R』と中央ユニットを通り抜けた『-L-R』が合体して『-L』が来ます。結局左側ユニットの出す信号は『2L』となり、普通にアンプの左側出力とつないだ場合とおなじになりました。差信号にならなかったのは残念です。
MX-2配線覚書5(試行錯誤3)
右側ユニットからは、・・・ふう、説明は飽きてきました。図を見るともうわかると思います。右側ユニットから出る信号は『2R』となります。やっぱりアンプ右側出力に普通につないが場合と同じです。
結局BTLアンプ用のMX-2効果のある配線は、私の頭では不可能ということになりました。

MX-2配線覚書5(試行錯誤3)
この配線が大丈夫かどうかの試験しているところです。この時は、ちょっと混乱してマトリクス効果が出るものと勘違いしていました。そのためこの後底板を貼り付け、簡易塗装もしてしまいました。もう元には戻せません。

しかし、なんとか音出しはできるものですね。ニアフィールド使用のため音量をあまり上げる必要がないこと、LXA-OP3は先代のLXA-OP1よりも保護回路の強化が図られていることにより、なんとか使用可能になっているのだと思います。この実験を進めているわけではありませんが、私はしばらくはパソコン用スピーカーとして使用するつもりです。真似する人はいないと思いますが、自己責任でお願いします。私は責任は取れませんので。

おまけ
はにわオールスターズの別の映像です。LDか何かで販売されたものらしいです。メンバー紹介の部分を兼ねています。それにしても渡辺香津美も参加していたんですね。びっくりしました。
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真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

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