もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

秋田県の気になる記事

どうやら先月の29日に起こった事件のようです。
男子生徒に暴行受け女性講師重傷 秋田の特別支援学校
リンクは産経新聞ですが、他の新聞では、特別支援学校ではなく、単に高校3年生と報道されています。おそらく特別支援学校に対する配慮でしょうが、無駄でした。読売新聞の秋田版でもこう報道されたみたいです。
秋田県の気になる記事
この画像は2チャンネルから拝借しました。

それにしても、新聞もテレビも全く報道されなくなってしまいました。どうしたのでしょう。気になります。

仕方ないので、ネットで2チャンネルを見たりしてますが、事件が起こった現場はおそらく栗田養護学校でいいのかなと思います。2チャンネルで検討されてましたが条件に合う学校はここしかもう無いみたいですから。

※おそらく被害者が特定されないようにという配慮でしょうか。それとも急に閲覧者が増えた悪影響でしょうか。栗田養護学校のホームページが閲覧できなくなっています。

※犯人名として田所という苗字が2チャンネル上にでてきているようですが、伝統的にデマ情報によく使われる苗字なのかもしれません。こちらは眉に唾をつけて見る必要があるみたいです。

今日のカテゴリーは『妄想または勝手な言い分』です。言い過ぎ(書き過ぎ)御免で書いてますから、そんなのはいらないという人はこの先は読まないで下さい。m(_ _)m

疑問点1
脳挫傷というものすごい暴行を起こしたのに、報道は少年に対して配慮しなければならないのだろうか?

脳挫傷は致命率44%、社会復帰は31%だそうです。不幸にして被害女性が無くなった場合、マスコミの通例として被害者女性は(29歳で成人ですから)実名報道されることになります。(秋田県の教育委員会などが報道規制をかければ別ですけど。でもそれはそれで問題です。)なぜなら、死者からは訴えられることはないから、プライバシーなんで考慮されなくなるんです。でも、犯人の方は、未成年であること、特別支援の生徒であることから実名報道は絶対にないはずです。社会復帰を妨げる事のないようにという配慮みたいです。でも今回の場合はそこまで配慮しなければならないのだろうかという疑問が湧き上がります。

疑問点2
被害者は29歳の臨時講師です。少子化の影響で、一度正式採用してしまうと、教職員は公務員ですから特別なことがない限り首を斬ることができません。ですから今後もすざましい勢いで少子化が予想されている秋田県では正式に採用できないので学校の半数~3分の1くらいは臨時講師です。ただ、そのような状態なので、安い給料なのに普通の教員と同等の仕事(担任)をしている人もいます。でも臨時講師ですから、研修の義務はありません。教育センターなどで行われる研修の対象になっていないのです。ですから、生徒に対する対応がどうだったのだろうという疑問があります。

※おそらくは学校内で研修を行っているでしょう。そうでないとチームプレイ(特別支援学校では授業は複数で行います。)ができませんから。ですからここはあまり考えなくてもいいのかもしれません。

ただ、授業前だとしても、なぜ臨時講師一人が対応するような形になったのだろうという点はちょっと疑問に思います。

疑問点3
29歳というまだまだ長年働ける年齢の被害者です。社会復帰できたとしても脳挫傷ですから障害は残ると思います。ですから保証の対象になるはずです。誰が保証することになるんでしょう? 加害者の親でしょうか? それも気の毒な話です。それとも仕事中に起きた事故ですから、労災(またはそれに準じた保証)からでしょうか。でも臨時講師は労災を受けることができるんでしょうか? もしそれがないとしたら、安い給料で通常の教員と同等の仕事をしているのに、本当にかわいそうです。実際はどうなっているんでしょう?

疑問点4
秋田県のマスコミは、県にとって都合の悪い報道は自粛するという傾向がありそうなので、もしかしたら今後この事件は報道されないのでしょうか。

さほど効果があるとは思えない国民文化祭にマイナスになりそうだということでもしかしたら秋田県ではこの事件は報道されないことになるのかもしれないと、私は妄想してしまいます。

※あくまでも今日のカテゴリは『妄想または勝手な言い分』です。ヨッパライの戯言だと思って下さい。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

kaneya

Author:kaneya
もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。
真似してもいいけど、その場合は自己責任でお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3776位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
827位
アクセスランキングを見る>>
カウンター
2014年5月19日カウント開始