もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

廃材で煮込み料理

秋田県も明日は颱風の影響で雨になりそうです。ですから、今日は廃材の処理を兼ねてモツの煮込みをやってました。

廃材で煮込み料理
薪を燃やすことは温暖化には関係ないということになっています。なぜかというと、植物が空気中にあった二酸化炭素を材料にして光合成によって作られたものなので、燃やして二酸化炭素にしても、二酸化炭素の量の変化には関係ないということになったからだそうです。全く不思議な話です。石炭や石油も大昔の植物やそれを食べた動物が元になっています。大昔の光合成生成物を燃やすのは駄目で、数十年前の植物体を燃やすことは問題ないのだから、温暖化の話自体が科学の問題ではなく政治的な問題なのだと改めて考えさせられます。

廃材で煮込み料理
着火剤を使うと簡単に着火できます。どうもロケットストーブは、ネット上にある情報以外にも何かコツのようなものがあるみたいで、私の作成したものはそれほど火力は大きくありません。噂では、『ゴー』とか『ボー』とか特有の音が出るらしいんですが、普通の薪ストーブが勢い良く燃えた時のような音が時折聞かれるくらいです。どちらかと言うとトロトロと燃えているという印象です。ですから、煮込み料理には使えるかなとやってみました。

廃材で煮込み料理
煮込んでいる最中です。灰が舞い上がったり、煙が立ったりするので、大体は蓋をしたままの調理です。ですからアク取りはしてないです。本当にいい加減な料理だ。

本当は結構匂いのあるモツですから、蓋を開けて煮込んで匂いを外に逃がしたいところですが、それも周りの迷惑でしょうね。

午前中3時間、昼は少し冷まして、午後にまた3時間煮込んでます。

廃材で煮込み料理
今日煮込んだモツはスーパーで買った、いわゆる白モツ(馬の大腸を湯がいたものらしい)と、焼いて食べるねぎ塩風味のコリコリしたモツです。酒とニンニクと生姜も入れて一応は臭み対策はしてます。どこまで効くかわかりませんが。
親父にはコリコリしたモツは歯がたたないので、徹底的に煮込んたところ、どちらも柔らかになりました。

後は小鍋に移し替えて、市販のモツ煮込みのタレを入れて、豆腐を入れて、ちょっと煮込んで冷まして味がしみるのを待ちました。味付けはだから、コツも何もありません。

うーん、缶ビールに合う。金曜日の深夜バスで姉が帰ったので、健康に悪そうだけど食いたいものを作ってみたというところです。

今日は小坂方面へ観光
一応、オスモで塗装しました。まだ撮影してないので前の写真を使ってますけど。オスモは二度塗りはやめたほうがいいということがかりました。二度塗りしたところは数日乾きませんね。

ダクトの長さも少しずつ長くしてますが、現在は実は失敗したバックロードの音になってます。簡易測定で200Hzくらいがふくらんで100Hzがちょうど落ち込んでいるという困った事態。

現在カノン5Dさんがバックロードバスレフを追求しています。
 BHのダクト塞ぎ効果!
そこを見たところ、ダクトの開口を絞ると改善できるのかもと思えてきました。もうダクトの長さは10cm位あるので、そのダクトの出口だけを絞ってみたらどうなるか、そのうちやってみようと思います。これがうまくいったら、ダクトを1から作る作業から開放されるけど、どうなるかな?



おまけの動画。

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