もっぱら、プァ・オーディオを追求・試行錯誤してます。

Stereo誌2ウェイダクト調整1_やり直し

前回の調整ですが、最後の測定は間違ってました。

Stereo誌2ウェイダクト調整1
この測定ですが、実は、・・・・
Stereo誌2ウェイダクト調整1
ダクトや吸音材を置いている、音工房製のダブルバスレフスピーカーでした。
すみません。
ダクト作成中に繋ぎ変えて、測定するときに戻すのを忘れてました。

現在ダクト長約7cmにしてしまったので、再度短いダクトを作って測定しなおしました。

まずは、φ42、ダクト長9mm(板1枚分)です。
Stereo誌2ウェイダクト調整1_やり直し

次は、開口径は同じで、ダクト長約4cm(15mm×2+9mm)です。
Stereo誌2ウェイダクト調整1_やり直し

次は、開口径が同じで、ダクト長約7cm(15mm×4+9mm)です。
Stereo誌2ウェイダクト調整1_やり直し
100Hzの落ち込みは解消できませんね。でも100Hz以下はやや強調されているみたいです。音楽を聞いた感じもややボーボーしている低音がすっきりするというか、ダクトの効果はなんとなく感じられます。でもおそらくもう3cm長くしても100Hzの落ち込みは解消できないような気がしてきました。

なんとなく、更にダクトの開口を小さくしたくなってきました。でも自由錐では数mmしか小さくできません。

さて、手持ちの道具で何とか工夫して開口を小さくしないと。

でも明日は、自由錐の切れ端なんかを燃やして処理しようと思ってます。
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コメント
No title
塩ビ管を利用しては如何でしょうか?
隙間を埋める材料として、フエルトを利用すると良いです。
2014/10/11(土) 12:36 | URL | kenbe #-[ コメントの編集]
No title
kenbeさん、応答ありがとうございます。

ただ、塩ビ管に合わせて自由錐で穴を開ける技能が・・・。

数日方策を考えてみます。
2014/10/11(土) 17:56 | URL | kaneya #GgoiIYCg[ コメントの編集]
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